
漫画「決して容赦はいたしません」は原作Zeze先生、漫画Jam B先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「決して容赦はいたしません」88話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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決して容赦はいたしません88話の注目ポイント&考察予想
シエラが参加していたのは、ある物のみが出品されるオークションでした。
このオークションは参加者同士の協力も可能となっており、水面下での戦いが繰り広げられています。
シエラはこの戦いをどう制するつもりなのでしょうか?
決して容赦はいたしません88話の一部ネタバレ込みあらすじ
様子見は無し?
シエラが参加しているイベントとは、ある品物のみを扱うオークションでした。
このオークションは2日にわたって行われ、参加者たちで手を組み共同入札も可能です。
初日ということもあり動かない参加者たちを横目に、シエラはブリルクセンの数年分の予算を提示します。
夜になり、ホズバーン公爵はある人物と接触していました。
その人物は商人であるブリルクセンもお金が尽きれば手を引くだろう、対策もしてあるので心配無用だと言います。
対抗できない
シエラとアデンの部屋を訪ねたのはカスティアンでした。
シエラは財力において名高い二大家門が手を組むことで落札を狙うつもりです。
アデンは事前に知らされておらず、事業の話とはいえ親密に話している様子が気に食わないようです。
シエラとアデンはリディア皇女が動くと考えていますが、予想通り動けないよう妨害を受けていました。
そして迎えた翌日、入札額は前日にシエラが提示した金額からスタートするはずでした。
しかし開始直後に大幅な入札額の更新が伝えられます。
決して容赦はいたしません88話の感想&次回89話の考察予想
オークションは個人でも共同入札でも可能となっており、恐らく初日の入札額を考慮して動こうと考えていた人も多かったのではないでしょうか?
その空気を壊すかの様なシエラの高額入札、既に個人で太刀打ちはできないはずです。
それなら共同入札と考えてもブリルクセンとパリエバに対抗するのは無理があるでしょう。
実質ホズバーンとの一騎打ちと言っても良いと思います。
ここに皇室も入れば更に心強いのですが、リディア皇女は妨害を受けて動けない状況にありました。
他に動く可能性があるとしたらリディア皇女と予想はしていましたが、ホズバーンも流石に読んでいました。
しかしシエラとアデンも言っていましたが、このオークションはホズバーンを追い詰める良い機会です。
頭が切れるリディア皇女が何も対策をしなかったのでしょうか?
オークションといえば、共同入札という方法を私はこのお話で初めて知りました。
個人だと精々ヤ○オクぐらいしか使いませんし、大抵は数千円のゲームソフトを1年に何回買うかなというレベルです。
なのでオークションで協力となると、ニュースでしか見かけないような談合か?と身構えてしまいました。
ただ、シエラがいるので談合はやりようがありません。
つまりホズバーンが仕掛けるにしても談合以外ということになりますが、現状全く予想がつきません。
まとめ
今回は漫画『決して容赦はいたしません』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シエラが参加しているイベントは、ある品物のみを扱うオークションだった
- シエラはカスティアンと手を組むことで大きな資金力を得た
- リディア皇女は直接動けないよう妨害を受けていた