
漫画「悪女が剣を持った理由」は原作Ochom先生、漫画Team Release先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が剣を持った理由」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪女が剣を持った理由36話の注目ポイント&考察予想
エリンの部屋に第1皇子ディトリオンの騎士のロハム卿が手紙を持ってきました。
エリンの継母のコレリアからの手紙を預かってきたのです。
アカデミーに来るというコレリア、エリンはこれは自分を怯えさせるいつもの継母の手だとわかっていました。
社交界のトップである継母とディトリオン皇子が親しい関係なのかと勘繰るエリン。
ロハム卿はエリンの前の人生では、ディリトン皇子とフェルディン卿が決闘になった時、代理でアモン卿と戦って敗れたのです。
しかし、逆上したロハム卿は神剣でアモン卿に切りつけ、騎士資格をはく奪されることになったのですが・・・。
悪女が剣を持った理由36話の一部ネタバレ込みあらすじ
エリンに会いに来た第1皇子ディトリオン
第1皇子ディトリオンは、次期皇位継承者であり、異母兄弟のフェルディン卿の宿命のライバルです。
エリンとロハム卿が剣で勝負をつけようとしているところへやってきたディトリオン皇子は、自分がロハム卿の失態は謝罪すると笑顔で近づいてきました。
アカデミーの学生たちにも人気があるディトリオン皇子。
しかし、それは表の顔でしかありません。
エリンの剣の腕前を疑うディトリオン皇子
エリンに、人狼族の討伐で活躍したと聞いたけれども、剣の初心者のエリンが何ができたのかと周りに聞こえないように耳元で嫌味をいうディトリオン皇子。
エリンは彼を避けますが、ディトリオン皇子はどうして毎回、ソードマスターが突然現れてフェルディン卿を助けてくれるのか、普通の令嬢だったエリンが剣の達人になったのかとエリンの手首をつかみました。
邪悪なディトリオン皇子
エリンは前の人生の時からディトリオン皇子が大嫌いでした。
最初は整った外見に優しそうな笑みを浮かべた完璧な皇子だと幼いエリンは憧れていたのです。
しかし、継母にしつけと称するひどい虐待を受けたエリンに対して、ディトリオンは助けを求めるエリンの手を払いのけました。
汚いと軽蔑したような目で嘲笑したディトリオン、彼は完璧な皇子のふりをしただけの邪悪な皇子だったのです。
エリンに剣の腕を見せろと迫るディトリオン皇子
エリンはディトリオン皇子の手をはらいのけ、自分の実力だと堂々としていました。
ディトリオンはいつも継母コレリアにおびえていたエリンの変わりように驚きます。
フェルディン卿と約束があるからと立ち去ろうとするエリンに、ディトリオン皇子は自分にエリンの剣の実力を見せろと命令してきました。
その頃、中央ホールの会議室では、フェルディン卿、リリア、アシリー公女、カロン達が集まっていて・・・。
悪女が剣を持った理由36話の感想&次回37話の考察予想
騎士のロハム卿もエリンに対して蔑視したような嫌な態度でしたが、その主人であるディトリオン皇子はその上をいくもっと最悪な人格でした。
こんな男が次期皇帝になったりしたら最悪ですね。。
継母コレリアとも親しい関係のようですし、エリンに関心があるようですが、これからもエリンにつきまとってくるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪女が剣を持った理由』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 自分を侮辱するロハム卿と剣で勝負しようとしていたエリン。
- エリンの実力を疑うディトリオン皇子。
- エリンは善良な皇子の皮をかぶったディトリオン皇子の本性を知っています。