
漫画「母が契約結婚しました」は原作Siya先生、漫画CHoo Hyeyeon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「母が契約結婚しました」96話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
母が契約結婚しました96話の注目ポイント&考察予想
リリカの母の皇后ルディアは、前世ではバラッド公爵の貴族派について、自分を裏切って愛人と新しい家庭を作った元夫とその愛人と娘を残酷な方法で復讐しました。
しかし、今世では、ルディアは悪人の元夫とその家族に、自分たちが押し付けられた莫大な借金を返してもらおうとリリカに提案します。
あの借金のせいで、母ルディアとリリカは貧民街での生活を余儀なくされ、幼いリリカが必死に働いていたのでした。
落ち込んで暗い表情のリリカを、皇帝は強く抱きしめてくれて・・・。
母が契約結婚しました96話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇帝とリリカの皇女契約
リリカの母は、皇帝と契約結婚して皇后をやっていますが、その契約期間の間は、リリカも皇女として暮らすことを契約したいと皇帝が言い出しました。
リリカの母のついでではなく、皇帝はリリカ自身と正式に契約してリリカの父親になりたいのです。
その謝礼として毎年、金と宝石を贈るという皇帝。
リリカと皇帝の皇女契約
リリカはそれは多すぎるし、自分は政略結婚も諜報活動もできないと慌てます。
リリカは、ママと皇帝との契約が終わったら家が買えるかもと思いました。
リリカと大好きなママが暮らす家です。
リリカは契約書にサインします。
これからは自分をパパと呼ぶようにとリリカの手を取る皇帝。
来年には〇ぬ運命の
ピヨルドが原作と同じストーリー通りになるなら、来年にはピヨルドは亡くなります。
皇后ルディアは、ピヨルドに来年は気を付けるようにと忠告しました。
その上、妹のことを言い出すルディア。
ピヨルドは公には一人っ子のはずなのですが、もしかしたら地下室にいた実験体のことをピヨルドの兄弟だとルディアは思っているのかと驚きます。
ピヨルドは、バラッド公爵家なら私生児がいてもあり得ることだとしらっとしていました。
ピヨルドの微笑みを見ると、前世でバラッドのいいなりだったルディアは心が落ち着きます。
しかし、いつも礼儀正しくて優秀なピヨルドのことが、やはり気に入らないのでした。
リリカと皇帝が戻ってきて、皇帝はリリカの母ルディアに話があるようです。
ピヨルドとはここで別れることになり、ピヨルドは馬車で先に帰りました。
ピヨルドを嫌っていて
ピヨルドは自分が皇后ルディアから嫌われていると気づきます。
ルディアは、ピヨルドがリリカのお気に入りなのでこれまで黙っていましたが、やはりこんな怪しい男をリリカに近づけたくありません。
皇帝はリリカは今も皇女だけれども、このまま何もせずに仕事をしないのも惜しいと考えたようです。
リリカとラウブをモデルにした真珠の歌の物語は、劇場でも大人気で、リリカは同年代の子たちの憧れの存在なのです。
リリカの母の皇后にも、皇帝は新しい契約書を渡しました。
皇后は、自分が皇帝と距離を取っているから、リリカを利用する気かと怒りだします。
皇帝は、人気のある皇女のリリカが毎日部屋にこもっているのも惜しくてたまりません。
本当に風邪を引いていて大変そうな皇帝、シャワーの途中でリリカが心配で追いかけてきたので体調を崩してしまったのでした。
皇帝はリリカに皇女として、皇帝の娘になって欲しいと思っています。
そう言っても皇后ルディアとリリカが受け入れそうにもないので、仕事のように時期と範囲を決めることにしたのでした・・・。
母が契約結婚しました96話の感想&次回97話の考察予想
皇帝もリリカのことが本当に気に入っていて、自分の娘にしたいようですね。
リリカは魔法も使えるし、皇帝から魔法術を教わっていたので、皇帝と仲がよいようです。
肝心の契約期間が後どれぐらい残っているのかはわかりませんが、このままずっと皇女としていられたらいいのにと心配です。
まとめ
今回は漫画『母が契約結婚しました』96話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リリカを心配して迎えに来た皇后ルディア。
- 皇帝はリリカと単独で契約を結んで、皇女の仕事をさせたいようです。
- 皇帝は、契約だからと心を開いてくれないルディアとリリカに残念な思いでした。