
漫画「決して容赦はいたしません」は原作Zeze先生、漫画Jam B先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「決して容赦はいたしません」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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決して容赦はいたしません62話の注目ポイント&考察予想
誤解を生んでも仕方ないシエラの発言のせいでアデンを期待させてしまったことを申し訳なく思うシエラはアデンを散歩に誘い、魔法の仕掛けがある祖父が祖母にプレゼントした温室に行きます。
シエラはその温室でアデンの告白の返事をキスで返しました。
想いを通い合わせた場面を急報を知らせに来たデトムに見られます。
デトムの急報はリディア皇女からの手紙で…。
決して容赦はいたしません62話の一部ネタバレ込みあらすじ
同盟
リディア皇女がシエラとアデンに手紙を送ったのは同盟を結ぶため。
ベルトス帝国を2分する2つの勢力、1つはホズバーン、もう1つはホズバーンを除いた勢力です。
本来相容れないはずの勢力が力を合わせることはこれまで非現実的だったのが婚約式をきっかけに全てが変わりました。
軍事力のリプルトン、政治と議会を掌握しているパリエバ、魔法と財力を手にしたブリルクセン、そして有力な次期皇帝であるリディア皇女を筆頭に予想もしてなかった強い力が結集しました。
ホズバーンは数日前に魔獣の違法取り引き問題で弱みを握られているので簡単に動くことができないため状況はシエラ達に有利に流れています。
国会で取り上げられた魔獣取り引き事件
今回本格的に問題視された50年前の魔獣取り引き事件。
ホズバーンは過ちを認めるとリプルトンを巻き添えにしようとしたのをリディア皇女とカスティアンの協力の元シエラが食い止めたのです。
違法取り引きの裏にはリプルトン公国の生計手段を奪おうとする前ホズバーン公爵の裏工作が明らかになりました。
公国民を守るためにやむを得ず取り引きに応じたことを国会で証明することができたおかげで違法取り引きの嫌疑をかけられたリプルトンもまた選択の余地のない被害者だったと見なされ、全ての嫌疑が晴れます。
ホズバーンの処置は一時的なもの
国会で下されたホズバーンの処置は所詮一時的なものとリディア皇女は考えています。
弱みを握られたホズバーンは今も兵力を集め続けているので領地戦はいつでも仕掛けられる状態。
ホズバーンの権威が失墜し始めてるこの好機に乗じてホズバーンを倒さなければ最悪の場合皇権交代もやむを得ない事態に発展します。
決して容赦はいたしません62話の感想&次回63話の考察予想
皇室よりも権力を持ってるホズバーンがここで引き下がるわけありません。
敵に回った皇室、公爵家、リプルトン、ブリルクセンになにかしら仕掛けてくるはずです。
大人しくしているように見せかけてホズバーンは裏で確実に動いています。
裏で動いてるホズバーンを倒すためには決定的な『なにか』または証拠がない限り断罪は無理です。
リディア皇女達とシエラ達はホズバーンを確実に倒す方法をまず見つけなければいけません。
まとめ
今回は漫画『決して容赦はいたしません』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 婚約式をきっかけに本来相容れない勢力がリディア皇女を筆頭に強い力が結集し、同盟を結ぼうとしてます。
- 50年前の魔獣取り引き事件、罪を認めたホズバーンはリプルトンも巻き添えにしようとしたのをリディア皇女とカスティアンの協力の元シエラが食い止めました。
- リプルトンにかけられていた嫌疑は全て晴れました。