
漫画「凪いだ夜に君は消えた。」は原作兎月十紀人生、漫画とよた瑣織先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「凪いだ夜に君は消えた。」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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凪いだ夜に君は消えた。28話の注目ポイント&考察予想
アンセムに居場所がバレたレイリアは急いで逃げ出し、逃げたレイリアをアンセムは追いかけて捕まえます。
レイリアを先に突き放したのはアンセムなのに4年も経った今になって大公家に縛りつけようとするアンセムのことがどうしても理解できず拒絶します。
急にキスして告白してくるアンセムにより理解できなくなるレイリアにレイリアのいなかった4年間について語られ、レイリアを離したくないと縋られて…。
凪いだ夜に君は消えた。28話の一部ネタバレ込みあらすじ
アンセムの謝罪に
正直アンセムから謝られると思ってなかったレイリアは謝られたことに対してどうすればいいのか判断も心の整理もつきません。
でもアンセムが過去のことを申し訳なく思ってくれているのは理解できました。
処罰が与えられるマルカ
城内に一緒に戻ったレイリアにマルカは開口一番謝ってきました。
脱走の件は全面的にレイリアに非があるのに責任を感じてるマルカは処罰を受けるためと病み上がりのレイリアが体を冷やさないようストールを持ってきてくれたのです。
マルカの優しい気遣いに感謝を、困らせてしまったことを謝罪するレイリア。
非があるのはレイリアにあるのに結果的に言いつけを守れなかったマルカをアンセムは示しをつけるために処罰を受けさせようとします。
自分のせいでマルカが処罰されるなんて耐えられないレイリアは処罰を避ける方法を思いつきますが迷い、マルカを見て迷いを振り切りました。
アンセムに提案
レイリアが傍にいることを強く望んでいるアンセムの話を真剣に考えることにしました。
この先アンセムとどうしていくのかまだはっきり答えることはできないけれどいつかは答えを出したいと思ってます。
真剣に考えるまでの少しの間、レイリアは自分の意思で大公城に留まるのを決めました。
それに伴い、マルカをレイリア付きのメイドにしてほしいこと、マルカの処罰はレイリアへの奉仕にしてほしいことをアンセムに提案します。
アンセムはレイリアのその提案を受け入れました。
これから自分付きのメイドになるマルカにレイリアは優しく声をかけます。
凪いだ夜に君は消えた。28話の感想&次回29話の考察予想
レイリアが脱走を試みたのは話し合いもしないで軟禁させていたアンセムに原因があったことをまず理解してるのでしょうか。
過去について申し訳なく思っていることは今回の件でレイリアに伝わりました。
示しをつけるためにマルカを処罰しないといけないアンセムの立場はわかります。
でも読者目線だとそもそもの原因がアンセムなのにマルカが処罰されるのはおかしいと感じてしまいます。
アンセムがレイリアとの話し合いにきちんと応じていればこのようなことはまず起きなかったのです。
レイリアだってもっと早くアンセムの気持ちを理解できたはずです。
それを先延ばしにし続けたツケを自分ではなくレイリアやマルカに支払わせるアンセムにモヤッとします。
まとめ
今回は漫画『凪いだ夜に君は消えた。』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アンセムが過去のことを申し訳なく思ってることは理解できたレイリア。
- 言いつけを守れなかったマルカを示しをつけるためにも処罰を与えようとするアンセム。
- 傍にいてほしいと強く望むアンセムの話を真剣に考えるためレイリアの意思で大公城に留まるのを決め、マルカの処罰はレイリアのメイド付きになって奉仕することにしてほしいと提案。