
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皆に祝福されての2度目の結婚式となったクレア。幸せな結婚式の後は・・・。
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~70話の注目ポイント&考察予想
クレアたちの新婚旅行先はマルトー公爵家です。
港町の宿できちんとお礼が言えたし、親族にも教会にも認められて幸せいっぱいのクレアでしたが更に嬉しい出来事が・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~70話の一部ネタバレ込みあらすじ
出航前に向かったのは
二度目の結婚式に参列してくれたマルト―夫人に隣国のマルトー公爵家に行くことを約束したクレアでしたが、イレールの言葉もありそれは新婚旅行となりました。
貴族が隣国に行くことは決して簡単なことではなかったのですが、周りの皆の尽力でほんの数週間で渡航許可も降りました。
そして今、二人は懐かしい港町にいます。
以前は寂しさと共に一人で降り立った地ですが、今回はイレールも一緒です。
出航は翌日、泊まる宿はもちろんあそこです。
クレアの気持ちを考え、イレールは事前に手紙を書いてくれていました。
やってくると夫人は大歓迎、指輪が導いてくれたんだねと喜んでくれました。
あの安ワインはもうやめておくようにと忠告もしてくれます。
宿の部屋から隣国の方を眺めるクレア、嬉しい気持ちはもちろんあるけれど緊張してもいることイレールはちゃんと分かってました。
おばあ様はとても温かく迎え入れてくれたけれど、他の母の親族も皆がどう思うかは分かりません。
なので明日を怖く思うクレア。
ずっとクレアの母を探してた人たちだからクレアのことだって待っていないはずがないとイレールは慰めてくれるのでした。
クレアにできた新しい家族
辿り着いたのは、ベルナディア大国にあるマルトー公爵家です。
さっそく出迎えてくれたマルト―夫人がよくこんな遠いところまでと抱きしめてくれました。
そしてさっそく紹介をと親族の前に立ったクレアは、セリーヌと声をかけられある男性に抱きしめられてしまいます。
その男性の名はフィリップ、セリーヌの兄でした。
隣国に妹が療養に行くのをもっと反対していればよかったと後悔していた彼ですが、大切な人を見つけてかわいい娘も産まれて幸せな人生だったのだとようやく安堵できたのです。
さっそく大切なクレアを抱きしめられ、しかもできれば隣国にそのまま置いておきたいと言い出すフィリップに私の妻ですからとくぎを刺すイレール、そしてフィリップはまだ結婚は許していないと言い出し、バチバチの二人なのでした。
その陰から私のお姉様がやってきたと嬉しそうな笑顔でひょっこり顔を出したのは、フィリップの娘マデリンです。
お姉様と呼びたいと和気あいあいのマデリンとクレア、お兄様がいるじゃないかと声をかけてきたのはフィリップの息子のジャックで、あっという間にクレアにたくさんの家族ができました。
ずっと一人で生きてきたクレアでしたが、母の親族は温かく迎え入れてくれたのでした。
教会でやるべきこととは
兄妹でクレアを取りあい屋敷中を案内して回ろうとするマデリンとジャックですが、フィリップが止めます。
明日は教会に連れていくのだから、あまり疲れさせるわけにはいきません。
教会で、家族として戸籍に記録してもらうのです。
すでにイレールの力もあり、ヴァローナ国での戸籍の修正は済ませてあります。
セリーヌの指輪と使用人の証言、何よりクレアはセリーヌに瓜二つなのです。
これならきっと大丈夫、両国での国籍を認められたら渡航許可も取りやすくなるでしょう。
翌日、問題なくクレアの国籍・そしてイレールとの結婚は教会でも認められたのでした。
まさかこんな日が来るなんて一年前にはまるで想像していなかった、そんな思いまでくみ取ってしまうイレールです。
正式にマルトー公爵家の一員となったクレアに、夫人は更なる嬉しい提案を・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~70話の感想&次回71話の考察予想
セリーヌそっくりのクレア、セリーヌのことが大好きだった家族に受け入れられないはずがないでしょう。
教会にも認められて、ママ似でよかったですね。
とにかくイレールとラブラブでそれもまた読者としては嬉しい、苦労したからこそもっともっと幸せになってもらいたいです。
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 新婚旅行に出発したクレアたち、まずは港町のあの宿に泊まり夫人にお礼を言いました。
- クレアの不安をよそに、マルトー公爵家の人々は温かく迎え入れてくれて新しい家族ができたのです。
- 教会に連れていかれたクレア、戸籍に記録され国籍と結婚が正式に認められました。