
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」179話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」178話はこちら
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです179話の注目ポイント&考察予想
逆ハーレムゲームの主人公に憑依するはずだったエルドリア。
先に妹が主人公の肉体に入ってしまったので、自分の魂は悪女エルドリアの肉体に入れられました。
すべての記憶を取り戻したエルドリアは、ルウに自分を利用したのか問いかけます。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです179話の一部ネタバレ込みあらすじ
本来は主人公に憑依するはずだったエルドリア
エルドリアの魂は、逆ハーレムゲームの主人公に憑依するはずでした。
しかし、先に異世界に送り込んだエルドリアの妹が、その主人公の体に憑依してしまいます。
世界の滅亡を防ぎ、ルウに安寧をもたらすという役割を、妹が負ってしまいました。
そこで、ルウはエルドリアの魂を別の肉体に入れることにします。
その肉体こそが、冷酷かつ残虐な性質の悪女エルドリアでした。
もともとの悪女エルドリアの魂と、異世界から来たエルドリアの魂をそれぞれ受け入れられる肉体は、それだけです。
ルウが人間になった理由
ドラゴンは、エルドリアを抱き抱えたルウになぜ人間になったのか問いかけました。
ルウは、自分に責任があるからだと答えます。
神は公平でなければならず、神のままでは、エルドリアひとりを特別扱いできませんでした。
そこでドラゴンは、エルドリアがルウのルオルタなのだと気づきます。
しかし、エルドリアは未来へ戻る選択をしました。
いまや人間となったルウは一緒に未来へ行くことはできず、エルドリアを送ったら過去の時間軸で寿命を迎えます。
記憶を取り戻したエルドリア
エルドリアが記憶を取り戻しました。
目覚めたエルドリアは、ルウの胸を押します。
そして、ルウが自分を利用していたのか確認しました。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです179話の感想&次回180話の考察
最後のシーンは嫌な予感がしますよ……。
まるでルウを責めるような言い方でした。
エルドリアはルウに悪感情を持ってしまうのでしょうか?
もしそうなったら、ルウは報われません。
エルドリアのため、神の身を捨て人間になりました。
そして、愛しているエルドリアを未来に送った後は、過去軸で二度とエルドリアに会えないまま寿命を迎えるのです。
その上、さらにエルドリアに嫌われたまま一生別れることになったら、辛すぎるでしょう。
ルウも辛いですし、読み手も辛いです。
次回以降の展開によっては涙拭くティッシュが必須じゃないですか?!
どうか、そんな展開になりませんように……!
神(原作者)よ!どうか次回の話では仲直りをお願いいたします!!
喧嘩別れしたまま一生会えないなんて展開になりませんように……!!
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』179話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- もともとエルドリアが原作逆ハーゲームの主人公になる予定でした。
- エルドリアのことに責任を感じたルウは、神の身分を捨て人間となり、エルドリアを助けます。
- エルドリアが未来へ戻るとき、ルウは一緒に戻れません。