
漫画「決して容赦はいたしません」は原作Zeze先生、漫画Jam B先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「決して容赦はいたしません」90話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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決して容赦はいたしません90話の注目ポイント&考察予想
アデンが総司令官を解任されたことで、ベリエッタはシエラより優位に立ったと考えているようでした。
しかもベリエッタは他の手も打っており、リディア皇女は怒りを覚えます。
ベリエッタは何をしたのでしょうか?
決して容赦はいたしません90話の一部ネタバレ込みあらすじ
勝利を確信した手
アデンは総司令官を解任され、ベリエッタは余裕な態度でシエラを挑発します。
あまりの酷い言いようにシエラはベリエッタの頬を打ち、気押されたのかベリエッタは無言で退出しました。
シエラは議会を相手にするにはカスティアンが適任と判断、先に帝都へ向かうよう指示します。
その帝都では、リディア皇女がホズバーンの行動に怒りを覚えていました。
ホズバーンは2年前の紛争を理由に帝国軍に召集令を下したようです。
これが意味することは、2日後には20万を超える兵が帝都へ集まるということでした。
追撃
オークションはシエラの入札額が更新されない状況が続いていました。
ベリエッタがやって来て一時更新されますが、シエラは即座に対応します。
ベリエッタはここであっさりと手を引き、シエラは違和感を覚えました。
するとアデンに召集令の報せが届いたため、シエラはアデンと分かれます。
ホズバーンの手の者が多数いる状態ではあるものの、手を打たない訳にはいきませんでした。
オークション終了5分前、シエラの読みが当たり緊急事態が発生します。
決して容赦はいたしません90話の感想&次回91話の考察予想
ベリエッタが用意した作戦は、簡単に言えば戦力の分断からの各個撃破と言ったところでしょうか。
定石も何も分からないライトゲーマーの経験則ではありますが、理に適った作戦だと思います。
1人1人の力はそこまででも、意思疎通ができている集団は厄介です。
では、創作物ではお馴染みの冒険者パーティで考えてみましょう。
良く見かけるパターンは罠感知能力がある盗賊や剣使い、耐久力のあるタンカー辺りが前衛を務めていると思います。
逆に遠距離攻撃が出来る弓使いや魔法使い、回復役辺りは中衛から後衛を務めるはずです。
パーティが何故強いのかと言えば、それぞれの弱点を補うことが出来るからだと思います。
それには意思疎通ができることと、助け合えるように一緒に行動することは最低条件です。
はぐれてしまったら自分だけで何とかするしかありません。
お話をベリエッタの作戦に戻すと、この一緒に行動する部分を上手く離したと感じます。
仲間について分かっているからこそシエラは最適な人を送り出しますし、そうなればシエラを1人の状態にすることができます。
ただし1つだけ気になる点があり、ベリエッタが間違いなく欲しいオークションの品が恐らく手に入らないことです。
これまでは欲しい物のために綿密な計画を建てる印象でしたが、今回に限って諦めたのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『決して容赦はいたしません』90話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アデンが総司令官を解任されたことにより、ベリエッタは勝利を確信したようだった
- ホズバーンは帝国軍に召集令を下し、2日後には帝都に20万の兵が集まるようだ
- シエラは1人で会場に残ったものの、緊急事態が発生した