
漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「みんなの皇女様」119話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
みんなの皇女様119話の注目ポイント&考察予想
リリアーナは、ルアーナの命を奪った後、帝国を滅ぼします。
そんな予知夢を見たルアーナは、早く目覚めようとしますが、魔女の力に囚われてしまいました。
苦しんでいるとキャルアンからもらったブレスレットが光り、ルアーナの苦しみを和らげます。
みんなの皇女様119話の一部ネタバレ込みあらすじ
魔女の力に飲み込まれそうになるルアーナ
燃え盛る首都、地面に伏したひとびと。
その中に、ただひとり立ち尽くし歓ぶ人をルアーナは見つけます。
それは炎の色にも血の色にも似た、赤いリリアーナでした。
夢が予知夢だと察したルアーナは、自分が命を落とすとこうなるのだと自覚します。
なので目覚めて状況を打破しようとしますが、魔女の力がルアーナの体を包み込みました。
苦しみもがくルアーナの目の前で、キャルアンからもらったブレスレットが光ります。
焦るキャルアンを見たザイド
ザイドとジークは帝国に訪れていました。
街中にいたザイド達の傍を、キャルアンが馬で駆け抜けます。
ルアーナに何かあったのだと察したザイドは、キャルアンの後を追うことにしました。
みんなの皇女様119話の感想&次回120話の考察予想
魔女リリアーナの目的は、帝国の滅亡だったんですね!
なぜルアーナと敵対しているのかずっと疑問だったのですが、解決しました。
帝国を滅亡させるにはルアーナの存在が邪魔だから、敵対していたのです。
なぜ帝国を滅亡させたいかまでは分かりません。
ただ、そこは邪悪な魔女だから好奇心でそうしたいのかも、という理由でも納得できます。
邪悪な魔女なら、そう考えてもしかたない。
不穏な未来を示唆する予知夢の存在は、第1話や第2話にもあります。
これは何かがルアーナに警告として未来を夢として見せているのでしょうか。
それとも実はルアーナが回帰していて、回帰前の記憶を夢と認識しているだけかもしれませんね。
しかし回帰前の記憶であれば、自分が命を落とした後の帝国のことなど知りようはずがありません。
ということは、何らかの存在がルアーナに義務を課し、警告をしているのでしょう。
それは精霊かもしれませんし、神と呼ばれる存在かもしれません。
ルアーナが命を落としたら、帝国は終わりなんだよという警告です。
そう考えると、ルアーナは重たい義務を負っていますね。
もともと皇女だから責任ある立場とはいえ、リアルに直接的にひとびとの命を左右する運命にあるとは……。
その重たい責任に潰されなければ良いのですけれど。
ルアーナを支えてくれるのは、キャルアンかはたまたザイドか。
救出にザイドも合流することになりそうなので、次回も楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『みんなの皇女様』119話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 予知夢の中でリリアーナは、ルアーナの命を奪ったあと帝国を滅ぼします。
- ルアーナは夢の中で魔女の力に囚われました。
- キャルアンが焦っている様子を見かけたザイドが、ルアーナの救出に合流しようとしています。