
漫画「たしかに私の子供です」は原作mint先生、漫画ホロック先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「たしかに私の子供です」91話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
たしかに私の子供です91話の注目ポイント&考察予想
冬の海に身投げして死のうとまでしたリヌス皇子。
クレアはリヌス皇子をこのまま放置もしておけず、リヌス皇子と一緒におやつや食事をとるようにしています。
まともな食事をとらないリヌス皇子におやつだといってチーズフォンデュが出てきました。
エリオットはリヌス皇子にチーズフォンデュを差し出します。
なれなれしいエリオットに戸惑うリヌス皇子、クレアは子どもの好意を無下にするなと怒りでイラついています。
リヌス皇子は、自分がエリックと同じように教育を受けてきたのに、エリックは立派に成長して理想的な妻と子どもを持ち、自分がクズなので、エリックを妬んでいて彼の物が欲しいと思い・・・。
たしかに私の子供です91話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇后の手先のアウグスタ
アウグスタがこの邸にやってきたのは、おそらくリヌス皇子の行方を追ってのことと思われます。
リヌス皇子はアウグスタに会って、母の皇后に自分のことを報告されたくはありません。
クレアは、リヌス皇子は自分の客だから、自分が守るから大丈夫だと微笑みました。
アヘンを流通させているのは皇后?
クレアはアウグスタを待たせたままゆっくりと着替えをしていました。
カティア・シュナイダーとトーマス・ボルヤンスがアヘンの密売をしていたのは、裏にアウグスタ、皇后がいたと思われます。
エリックが飲んだ薬は鎮静剤で毒性が強く、これを飲むとアヘンで死んだように見えるのです。
貴族の間にアヘンを流行させたのも皇后。
エリックの情報部の調査によると、この10年で内閣の3人が急死していて、アヘン中毒だったようでした。
皇帝もアヘン中毒か
皇帝ももしかしてと怪しむクレア。
エリックはすでに知っていたようですが、政治は内閣の仕事だし、皇帝が摂政を立てるよりは下院を優先した方が良いとされたのです。
くれあ
その話にクレアは猛反発するのですが、エリックはクレアの言うことは理想論だと決めつけました。
クレアは、皇帝の病状を公開して、摂政を立てるかを議会で合意すべきだったと反論します。
エリックは、エルンストが摂政に立つよりは良かったと考えているのでした。
散々着飾ってアウグスタを待たせたクレア。
クレアが念入りにドレスアップしているのを見て、アウグスタは自分の方が公爵夫人より身分が低いのでひざまずきます。
今日はパーティーがあったようで失礼したと謝るアウグスタ。
クレアは今日は夫と2人で食事をとるのだと微笑みました。
エリックと新婚で仲が良いことをアピールするクレア、皇后は結婚にお祝いの言葉もなかったし、アレン男爵家の自分を恥だと思っているのではと探りをいれます。
アウグスタは自分は田舎のルーデンドルフ侯爵家の出身で、何もしらないとふるまいます。
クレアがルーデンドルフ侯爵家の情報をつかんでいるようなので、クラウザー伯爵家から話がもれているのかと疑うアウグスタ。
クレアは自分の仕事はファッション関係なので、知らない分野は夫のエリックに任せているのだと答えました。
アウグスタは、ここにリヌス皇子がいるのではと疑っています。
クレアは、自分がここに滞在しているのはビクトリア大公の仕事があるのだとへらっとしていて・・・。
たしかに私の子供です91話の感想&次回92話の考察予想
皇后がアレン貴族を排除しようとして、アレン貴族にアヘンを流通させてアヘン中毒者にしているのは事実のようですね。
皇后は純粋なロメル貴族であり、皇帝もロメル貴族、その間に生まれたリヌス皇子はアレンの血を引いていないので、今のアレン・ロメル継承法上では次期皇帝になるには継承順位が低いですよね。
皇后はリヌス皇子を皇帝にしたくて、裏で画策しているのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『たしかに私の子供です』91話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アウグスタが邸に突然訪問しました。
- リヌス皇子をかくまうつもりのクレア。
- クレアは散々アウグスタを待たしておいて、お互いに相手の情報を探っています。