たしかに私の子供です ネタバレ90話【漫画】リヌス皇子のエリックに対する劣等感

漫画たしかに私の子供ですは原作mint先生、漫画ホロック先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「たしかに私の子供です」90話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
悪夢にうなされていたリヌス皇子を起こそうとしたエリオットですが・・・。

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たしかに私の子供です90話の注目ポイント&考察予想

リヌス皇子は皇宮で乳母と家庭教師に育てられ、周りに同年代の子どもは全くいませんでした。

ロメル貴族は幼い子どもに友達を作るという考えがなく、兄弟や従兄弟もいないリヌス皇子はずっと一人だったのです。

 

5歳でジェラードと初めて会った時、彼は笑顔で自分と一緒に遊ぼうと手を差し伸べてくれました。

しかし、幼いながらもリヌスはジェラードとは自分は親しくなれないし、政治的に無理な上、母の皇后がジェラードを排除しようと動くだろうとわかっていたのです。

 

リヌスはジェラードのことが忘れられなくて・・・。

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たしかに私の子供です90話の一部ネタバレ込みあらすじ

おやつの時間

リヌス皇子は冬の海に身を投げて死のうとしましたが、死にきれずに海岸に流れ着きました。

クレア達が見つけて別宅にかくまっていますが、リヌス皇子は生きる気力がないのか、あまり食事もとらずにぼんやりと過ごしています。

クレアは、リヌス皇子と一緒に食事をとるようにしていました。

 

おやつの時間だといって、用意してきたクレア。

おやつといっても、さつまいもが入ったチーズフォンデュに色々なパンが添えられています。

クレアは、病人と子どもがいるので、アフタヌーンティーよりももっとボリュームがあるものがいいいと考えていました。

リヌス皇子にからむエリオット

エリオットはパンにチーズをつけて、リヌス皇子に差し出します。

無視しようとするリヌス皇子に、クレアが子どもの好意を無下にするなと言いたげににらみつけました。

仕方なく、受け取って口に入れるリヌス皇子。

クレアが気になるリヌス皇子

リヌス皇子はクレアがずっと自分を見ているのに気づきます。

リヌス皇子は、皇帝と皇后の息子なので、これまで常に王にふさわしい人間かどうか周りから観察されてきました。

 

エリックはリヌス皇子自体を見定めるようなことをしないし、ジェラードはリヌス皇子に弟のように接していました。

しかし、クレアは敵意と好意が混じったような目で自分を見つめています。

リヌス皇子は、クレアが自分に同情しているのか、よくわからなくなりました。

嫌味を言ってくるリヌス皇子

エリオットが笑顔でまたチーズフォンデュをリヌス皇子に差し出してきます。

リヌス皇子は、クレアが子どもを誰にでも笑顔でなれなれしくふるまうように育てたのかと嫌味を言ってきました。

 

クレアはかなりむかついて、リヌス皇子を見捨ててやろうかと腹をたてます。

しかし、相手は病人だからと押さえて、子どもにとって大切なのはよく食べて遊ぶことだからと反論しました。

自分の子どもの教育は自分たちで決めると言い張るクレア。

エリックへの劣等感

リヌス皇子は自分がエリックを憎んでいるのだと気づきました。

同じような立場で生まれ、教育を受けてきたのに、自分は死にたいと悩んでいる何もない人間で、エリックは完璧な妻と子どもも手に入れているのです。

リヌス皇子は、自分もエリックのものが欲しいと思うのでした・・・。

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たしかに私の子供です90話の感想&次回91話の考察予想

リヌス皇子は、同じように皇位継承権を持つエリックと自分を比べて、常に劣等感を抱いていたようですね。

エリックは高慢な性格で孤高の存在ですが、非常に優秀で公爵として立派に努めているし、妻と子どもも手に入れています。

それに比べて、自分は自〇未遂をして、今も何の目的も持てずにただ生きているだけの人間。

 

リヌス皇子も人の物を欲しがらずに、自分の人生を見つめなおしてほしいものです。

まとめ

今回は漫画『たしかに私の子供です』90話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

たしかに私の子供ですの90話のまとめ
  • リヌス皇子と一緒におやつを取るクレア。
  • リヌス皇子はクレアが自分に親切なのに疑問を抱きます。
  • エリックへの劣等感がゆがんでいるリヌス皇子。

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