養女の役をうまくやり過ぎました ネタバレ96話|漫画|セルビンに勝利したビオラ

漫画養女の役をうまくやり過ぎましたは原作Dana先生、漫画Raqua先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「養女の役をうまくやり過ぎました」96話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ビオラが水のバリアの中に隠れて戦わないと怒ってキレてしまったセルビンは・・・。

≫≫前話「養女の役をうまくやり過ぎました」95話はこちら

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養女の役をうまくやり過ぎました96話の注目ポイント&考察予想

マリアント公爵家の代理として冬城にやってきたセルビン。

セルビンはビオラが強いと聞いて張り切っていますが、ビオラはセイバンの化粧術でごまかしてもらわないとまずいほど緊張しているのでした。

 

イサベル夫人はセルビンにポーションを渡したようです。

決闘はベラートの第1公女メ―ディアが審判になりました。

 

ビオラは精霊術でピチャンを呼び出して、自分の周りに水のバリアを張って隠れるのですが・・・。

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養女の役をうまくやり過ぎました96話の一部ネタバレ込みあらすじ

隠れるビオラを卑怯だと怒るセルビン

ビオラはセルビンの攻撃から身を守ろうと、精霊術でピチャンに協力してもらって水の塊の中に隠れました。

セルビンはビオラを殴ろうとしますが、水に阻まれてしまいます。

セルビンはこんな風に逃げるのは卑怯だと怒ってキレてしまいました。

セルビンと戦いたくないビオラ

ブランディア公爵家の黄金のマナを操る人間は、野獣と呼ばれて世界最強と言われています。

その黄金のマナを持つセルビン、ビオラはセルビンを敵に回したくありません。

 

セルビンはビオラが自分をバカにしているから、ベラート剣でビオラが戦おうとしないのだと涙を浮かべて怒っています。

ビオラは、それは誤解だといい、自分はベラート剣式ではなく、東大陸の草剣を得意としているのだと説明しました。

草剣のことを説明するビオラ

東大陸の武術は、口訣を唱えて術式を発動するので、自分は草剣の防御術を展開しようと口訣を唱えたのだと説明するビオラ。

セルビンは、ビオラに無視されていたのではないと納得します。

 

決闘が再開し、ビオラは草剣の口訣をまた唱え始めました。

草の葉が空を舞い、セルビンのマナを破るほどの攻撃力です。

 

セルビンはその攻撃力に驚くのですが、ビオラは同時に防御も張っているので攻撃は長続きしないと考えて、ビオラに少しずつ近づきました。

ビオラの草剣がセルビンの黄金のマナを突き破る勢いなのですが、セルビンは耐えてビオラの水の防御を殴りつけ、ビオラに抱き着きます。

決闘を止めたメ―ディア

そこで審判のメ―ディアが剣を抜き、2人の決闘を止めました。

セルビンに命の危険があると審判したメ―ディア、セルビンも自分の負けを認めて倒れこみました。

 

ビオラはいくら草剣をマスターしたといっても、自分が強すぎると驚いていて・・・。

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養女の役をうまくやり過ぎました96話の感想&次回97話の考察予想

ビオラは自分は白いベラートなので、今からベラート剣術を学ぶ時間も能力もないからと東大陸の草剣を習得することに決めました。

草剣にジェロミーから教えてもらった暴風の剣を融合して、独自の自分の剣術を作り上げたビオラ。

 

そこに精霊術も加わるので、最強と言われるセルビンよりもずっと強くなっていたようですね。

ビオラ自身も自分が勝ったのが信じられないようですが、これでビオラの名声がまた広がりそうです。

まとめ

今回は漫画『養女の役をうまくやり過ぎました』96話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

養女の役をうまくやり過ぎましたの96話のまとめ
  • セルビンはビオラが水の防御に隠れて戦わないのが卑怯だとキレてしまいました。
  • ビオラは自分はベラート剣ではなく、東大陸の草剣を使うのだと説明します。
  • 審判のメ―ディアがこのままではセルビンの命が危ないと判断してビオラの勝利を告げました。

≫≫次回「養女の役をうまくやり過ぎました」97話はこちら

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