悪女のやり直しネタバレ番外編第1話【漫画】エリザベト達が溺愛する子供達

漫画悪女のやり直しは原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女のやり直し」番外編第1話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
セザールとエリザベトは皇位を継ぎ、皇帝と皇后になりました。

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悪女のやり直し番外編第1話の注目ポイント&考察予想

セザールの長きに渡る皇后リリアンの復讐を終え、戴冠式前には皇帝と和解します。

迎えた戴冠式、セザールが希望した通り盛大に執り行われてセザールは皇帝に、エリザベトは皇后の座に就きました。

新たな皇帝と皇后の誕生にたくさんの歓声を浴び、そしてエリザベトとセザールの間には双子の子供が生まれ…。

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悪女のやり直し番外編第1話の一部ネタバレ込みあらすじ

エリザベトとセザールの子供

エリザベトが妊娠、出産した双子はモラクス帝国の皇子と皇女。

両親に愛されてすくすく育った双子は学園に入学する7歳の年を迎えました。

入学準備のお買い物に行かせてほしいと第1皇女ルルティア、第1皇子シリルはお願いし、親バカなエリザベト達は護衛をつけることで了承。

買い物の護衛につけられた者達は皇帝皇后が溺愛する双子に傷1つつけさせられないとハラハラしっぱなしで護衛をすることに…。

買い物中に会った友達

双子が選ぶ羽ペンはセザールとエリザベトを象徴する色や物がモチーフになってるものを選び、髪飾りも買いました。

ルルティアの親友シルヴィ・エルヴェシウス伯爵令嬢と偶然街で会い、買い物が早くすんだことからカフェに行くことをシリルが提案しカフェ行きが決まったときルーンの息子イグナスにも会ったので誘います。

 

ルルティアとシルヴィが一緒にいるときはシリルが手持ち無沙汰になるのでイグナスを見つけるとすぐ呼びつけてしまいます。

未来の主であり家臣でもある2人は互いに友達だと認識していて…。

まだ根強く残る黒髪の偏見

エリザベトが皇后になったのにいまだ根強く残る黒髪への偏見。

貴族達の悪口に拳を握って耐えるのはエリザベトと同じ髪色のシリルで、ルルティアはそれに憤りを見せます。

 

皇后エリザベトと第1皇子シリルの悪口を皇室御用達の店で堂々と言う貴族令嬢達のところへ乗り込みました。

エリザベトと同じことを言うルルティアにアランは内心驚きます。

 

控えるアランがいることからエリザベト達に話が行くのを避けたいルルティアは彼女達の言動を今回見逃すことでアランにも報告するなと言外に伝えました。

そしてルルティアはあることを決めて、シリル達のところでその話をし…。

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悪女のやり直し番外編第1話の感想&次回2話の考察予想

番外編ではエリザベト達の子供が主役のようです!

ルルティアとシリルは両親の色を半分ずつ分け合った双子、ルルティアはお転婆そうでシリルは聡明そうです。

 

外見はセザール似なのに性格はエリザベト似のルルティアは悪女の気質も同時に持っているようで悪役顔がとても様になってました。

エリザベト似で性格がセザール似のシリルは悪口を言われても耐えてしまいがちです。

 

2人の気質を平等に分けられた双子がおりなす番外編が今後どのようなものになっていくのか今から楽しみです。

まとめ

今回は漫画『悪女のやり直し』番外編第1話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女のやり直しの番外編第1話のまとめ
  • 第1皇女ルルティア、第1皇子シリルの双子を産んだエリザベト。
  • 親バカになったエリザベトとセザールは双子のお願い、入学準備の買い物の許可を出します。
  • ルルティアの親友シルヴィとルーンの息子イグナス、4人で皇室御用達のカフェで休憩する双子。
  • 皇室御用達のカフェで堂々と黒髪のエリザベトとシリルの悪口を言ってる貴族令嬢達のところへ乗り込みに行くルルティア。

≫≫次回「悪女のやり直し」番外編第2話はこちら

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