
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」外伝5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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4000年ぶりに帰還した大魔導士外伝5話の注目ポイント&考察予想
ルーカスは簡単に悪魔侯爵のサンドロもルタンも倒してしまいます。
ハンター達は、ルーカスが何者なのか、もしかしたら悪魔なのかと疑う者もいます。
ルーカスは地球は悪魔に支配されて大地も川も汚染されたと、今は変わり果てた風景を眺めています。
悪魔がこの惑星では病魔のようだと思うルーカス。
ルーカスがどうして今までずっと絶対者であり傍観者に徹していたのに、人間を助けるようなことをしたのか気になる謎の男。
ルーカスは絶対者の中で2番目の地位にある支配者です。
ルーカスのような絶対者の最上位の地位にある君臨者。
ルーカスは、君臨者4人全員ともめて争いになったようで・・・。
4000年ぶりに帰還した大魔導士外伝5話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルーカスの正体が知りたいアルリダ
悪魔のサンドロ公爵に捕らえられていたハンター達は、無事に逃げ出すことに成功しました。
戻ってきたルーカスは、何も言わずに黙って考え込んでいます。
アルリダは、ポータルは正常に動くからと、本部に連絡したようでした。
マナの残量が少なくて、一度しか使えないようです。
ヨーロッパ本部は、アフリカ地域と並んで悪魔が一番支配して荒廃している地域なのでした。
アルリダは、ルーカスが一体何者なのかと追及してきます。
命の恩人ではあるけれども、もしかしたら悪魔のスパイの可能性もあり、自分たちを信用させているのだとしたら、アジトの仲間や本部長まで身の危険にさらされます。
ルーカスは悪魔ではないと主張する荒木唯
黙っているルーカス、荒木唯はルーカスは悪魔ではないと断言しました。
サンドロ公爵を〇したルーカス、悪魔貴族の最高位である公爵は、これまでたった2回しか討伐できていません。
悪魔が、人間の本部の場所を知るためにそこまでの犠牲を払う訳がないというのです。
それに、すでに悪魔は人間のハンターのアジトを把握しているようだと荒木唯は考えていました。
横浜支部の場所も知っていたし、内通者がいるとしか考えられないのです。
希望をつなげたいアルリダとハンター達
それでもアルリダはまだ疑っています。
ルーカスは、アルリダが自分を疑うのは生き残るために当然だというのでした。
アルリダも他のハンター達も、ずば抜けた能力を持つルーカスが自分たちの敵ではなく味方だと信じたかっただけなのです。
この悲惨な状況で、唯一の希望にすがりたかったのでした。
ニナ・レド二コバ本部長
ニナ・レドニコバ本部長の元にミラノのポータルから信号が届きます。
ミラノは10年前に悪魔に支配された都市で、これは罠だと思う本部長ですが、ポータルを開くようにと命令を出しました。
ポータルで本部に移動してきたアルリダ達。
ニコラスと兵士たちは、警戒して銃を構えています。
やってきたのは、アルリダに有名ハンターの柳田学、黒豹のドリサ、ホワイト・フラワーで・・・。
4000年ぶりに帰還した大魔導士外伝5話の感想&次回外伝6話の考察予想
ルーカスの正体が気になるアルリダですが、当然ですよね。
もし、ルーカスが悪魔で、アルリダ達を助けたことで信用を得て、人間のアジトへ潜り込もうとするスパイだとしたら、本部が内部から攻撃されて大変なことになってしまいます。
ルーカスが自分の正体を明かす気はないようですね。
絶対者なので、本当は人間の世界に干渉してはいけなかったのではないでしょうか?
まとめ
今回は漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」外伝5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルーカスの正体が知りたいアルリダ。
- アルリダはルーカスが悪魔かもと疑っています。
- ポータルで移動して本部にやってきました。