
漫画「幼い奥様は復讐メーカー」は原作MINO先生、漫画WON YOUNG先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「幼い奥様は復讐メーカー」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
幼い奥様は復讐メーカー48話の注目ポイント&考察予想
紫色の鼻血が出たことにセフィエル本人、ベリーも慌てました。
ある可能性に気づきましたが突然大公家が大きく揺れます。
セフィエルの部屋に充満してくる『なにか』の存在に気づいたベリーはセフィエルに吸わせないよう守りますが、無防備なベリーのほうも危険です。
部屋に入った『なにか』を吸い込んだベリーの体から力が抜け、守られて吸い込まなかったセフィエルは部屋に入ってきた人物に気がつきます。
セフィエルもまた吸い込んでしまったため力が抜けてきて意識を失い…。
幼い奥様は復讐メーカー48話の一部ネタバレ込みあらすじ
森を疾走する馬車
がっちり布に包まれてセフィエルが目覚めた場所は大公家ではなく積荷用の馬車の中。
馬車は森の中を疾走し、御者を務めるミエラ先生はどこか切羽詰まった様子でこれが最初で最後のチャンスだと伝えてきました。
ミエラ先生はセフィエルの容態を医者に診せたら全て説明するつもりがあるようです。
森の中を疾走する粗雑な馬車の中は少しの揺れでも大きな揺れになってセフィエルに襲いかかり…。
夢?幻?現実?
馬車の中で再び意識を失って目覚めたセフィエルは目の前に広がる状況に困惑します。
ミエラ先生ともう1人の男性がなにか言い合っていて、セフィエルはすぐ傍にあった机の上に開いたまま置かれているロケットペンダントを見つけました。
左に映るのは幼い頃のミエラ先生で右にいるのはセフィエルにそっくりな顔つきをしているミエラ先生より年上の女性。
ミエラ先生と男性が口論している内容はミエラ先生の姉リリアとのことのようです。
ミエラ先生の姉リリアはアレグロ王室の『影』で国王との間に私生児を産んで亡くなっていました。
国王の私生児であるセフィエルの母親はミエラ先生の姉。
セフィエルが今見てる状況はミエラ先生が前世で地下牢のセフィエルに会いに来る前の出来事。
夢にしてはあまりに鮮明すぎて都合がいい幻を見てる可能性も捨てきれないセフィエルはそれに縋りつきます。
場面は変わりミエラ先生は地下牢にいて…。
幼い奥様は復讐メーカー48話の感想&次回49話の考察予想
セフィエルがなぜ過去の出来事を見れているのかわかってませんが現実っぽいですよね。
セフィエルからしたら信じたくない現実です。
ミエラ先生はスパイどころか姉の忘れ形見であるセフィエルを案じ、身の危険を顧みらずにセフィエルのことだけを考えて動いていたことになります。
前世では地下牢にまで来てセフィエルを見つけ、今世では大公家に来てまでセフィエルに接触してきました。
ここまで来るとミエラ先生の執念を感じます。
機会を窺ってセフィエルと逃亡するつもりだったはずのミエラ先生がここまで強硬手段に出たのが意外なのと、ミエラ先生をここまで駆り立てるものはなんだったのか気になります。
最後の展開から次回も回想編が続きそうです。
全てを見終わったセフィエルがどのような決断をするのか注目ですね。
まとめ
今回は漫画『幼い奥様は復讐メーカー』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セフィエルの部屋に充満する『なにか』によってセフィエルもベリーも意識を失います。
- 森の中を疾走する馬車の中で目覚めたセフィエルと切羽詰まった様子のミエラ先生。
- ミエラ先生の姉リリアはアレグロ王室の『影』で国王の私生児を産んで亡くなっています。
- 国王の私生児であるセフィエルの母親はミエラ先生の姉。