ルシア ネタバレ164話|漫画|ビビアンに近づく男が許せないヒューゴ

漫画ルシアは原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ルシア」164話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
国王は妹のキャサリンがパーティーに来ていないことを気にしていて・・・。

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ルシア164話の注目ポイント&考察予想

パーティーの席で貴族に因縁をつけて暴走していたクロチンをこらしめようと蹴ろうとしたヒューゴ。

そこにビビアンが戻ってきて、ヒューゴは優しい笑みを浮かべてビビアンを抱き寄せます。

 

会場では、周りも固唾をのんで見守っていたのですが、何も知らないビビアンがクロチンに挨拶したことで、緊張が解けて笑いが起きました。

ヒューゴはクロチンをにらみつけて、邸に戻って謹慎するように合図します。

 

ビビアンに一目もはばからず愛情表現をするヒューゴ、これでビビアンは公爵夫人として大きな権力を持っていることを周りに知らしめることができて・・・。

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ルシア164話の一部ネタバレ込みあらすじ

疲れ切ったビビアン

パーティー会場で1日中、挨拶をして回っていたビビアン、足が痛くなって疲れ切っています。

今まで文句を言ったことがないビビアンが本当に帰りたそうにしているので、ヒューゴは舞踏会までいずにビビアンと先に退出することにしました。

 

帰りの馬車の中で疲れて眠ってしまったビビアン、ヒューゴは起こさないようにそっとビビアンを寝室に運びます。

ベッドに寝かせたところでビビアンは目が覚めました。

ラミス卿の恋文

今日のパーティーで自分が不始末をしていないかが気になるビビアン。

ラミス卿が自分に恋文を持ってきたけれども、自分は受け取らなかったとヒューゴに話します。

ラミス公爵家ともめ事を起こしたくないビビアンですが、ヒューゴはファビアンに調べるように命令していたのに何をしているのかとムカついています。

 

ビビアンは入浴することにして、ヒューゴは書斎に向かいました。

1日留守にしただけで、山のように仕事の書類がたまっています。

仕事にとりかかるヒューゴ。

お風呂で寝てしまったビビアン

ビビアンは緊張感が解けたのか、お風呂につかったまま寝てしまいました。

使用人達はヒューゴを呼びに来て・・・。

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ルシア164話の感想&次回165話の考察予想

今まで女性とは割り切った体だけの付き合いをしてきたヒューゴ。

タラン公爵で権力も財力もあり、外見も恵まれている彼に群がる女性たちは多いのですが、彼が心を惹かれることはありませんでした。

しかし、初めて本当に心が惹かれて好きになったのがビビアンで、結婚して1年が過ぎてもビビアンに変わらず夢中のようですよね。

 

周りから見たら、タラン公爵が公爵夫人のビビアンを溺愛しているのにびっくりな訳ですが、国王の戴冠式のパーティーでも散々見せつけたので、これで誰もビビアンを軽く扱うことはできなくなりました。

ビビアンに取り入ろうとする貴族達が増えそうですが、ビビアンに近づく男性たちは皆ヒューゴが追い払うどころか始末しかねませんね。

ラミス卿ももしかしたら報復を受けるかもしれません。

 

それにしても、馬車の中でも寝てしまい、風呂でも寝てしまうとは、ビビアンはよほど緊張して疲れていたのでしょう。

ビビアンの寝すぎなところがおかしかったですね。

まとめ

今回は漫画『ルシア』164話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ルシアの164話のまとめ
  • 疲れ切ったビビアンを連れて、ヒューゴは先にパーティーから帰ることにしました。
  • ビビアンは馬車の中で寝てしまいます。ビビアンを寝室に運ぶヒューゴ。
  • お風呂の中で寝てしまったビビアン。

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