幼い奥様は復讐メーカーネタバレ40話【漫画】大公に見せたかった灯火の花の光景

漫画幼い奥様は復讐メーカーは原作MINO先生、漫画WON YOUNG先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「幼い奥様は復讐メーカー」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
マッチを持つセフィエルが大公妃の命日に火遊びをすると思った大公から返却を求められたセフィエルはあとで説明すると言って大公達から逃げ出します。

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幼い奥様は復讐メーカー40話の注目ポイント&考察予想

マッチを持って大公から逃げるセフィエルは雨がすでにかなり降ってることに気づきます。

普段は仔ダヌキと呼んでくる大公がセフィエルを本名で呼んで追っかけてきていることに相当怒っていることも察しながらも目的の庭園に到着しました。

幸い灯火の花の周りはまだ雨に濡れていません。

灯火の花を守るためにマッチを着火させますが…。

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幼い奥様は復讐メーカー40話の一部ネタバレ込みあらすじ

追いつかれるセフィエル

雨の中庭園まで走ってきてしまったのでマッチが湿って火が全然つきません。

何度も繰り返し擦ってようやく火がつきました。

それと同時に大公も追いつき、庭園でマッチに火をつけているセフィエルに火を消すよう迫ります。

 

庭園はあらゆる魔法植物が集められているため外で雨が降っていても不用心に火を扱おうものなら火災程度では収まりません。

灯火の花を守りたいと主張するセフィエルに大公は大公妃と交わしたかつてのことを思い出します。

 

火の熱さに驚き、手放してしまったマッチは灯火の花を燃やしていきます。

燃え盛る火からセフィエルを抱き上げて避難させる大公に大丈夫と断言するセフィエルの問いに大公も異変に気づきました。

 

熱さを感じない火は本物の火ではなく、魔法植物による効果。

魔法植物による壮観な光景に大公は感嘆します。

呼び名に込められた想い

セフィエルが語る本で読んだ灯火の花の成長過程の説明はかつて大公妃に聞いた覚えがある内容。

大公妃との思い出を思い出して表情を和らげる大公を見てセフィエルも表情を緩め、この光景を見せたかったと伝えます。

 

そして灯火の花が咲くとき古代エルフ語では『ゼル』と呼び、『1番きれいな火』という意味があることも教えました。

満開になった灯火の花は『エルガー』と呼び、『一生の中で1番大切なもの』という意味があるのだと教えます。

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幼い奥様は復讐メーカー40話の感想&次回41話の考察予想

大公妃の命日に灯火の花に込められた2つの呼び名と意味を教えることができたのは今後いい結果を招くのではないでしょうか。

大公の思い出の中の大公妃はいつでも温かく、大公を恨み憎んでいた描写はやっぱりありません。

 

大公妃に恨み憎まれた最期だったとしても大公は大公妃を愛していたのでしょう。

大公妃もまた大公を恨み憎んでいたとしても大公やエルガーを愛されていたのだと灯火の花が持つ意味を知って理解したはずです。

 

セフィエルはかなり無茶をしましたが大公に大公妃の想いを伝えられたことにホッとしたと思います。

まとめ

今回は漫画『幼い奥様は復讐メーカー』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

幼い奥様は復讐メーカーの40話のまとめ
  • 火がつくものを探している間にかなり雨が降っていましたが幸い灯火の花の周りは濡れていませんでした。
  • マッチを持ち出し庭園で火をつけるセフィエルが守ろうとしているのが灯火の花だと知って大公妃とのことを思い出す大公。
  • 燃え盛る火から熱を感じないのは魔法植物の効果が見せる幻。
  • 灯火の花に込められた古代エルフ語の『ゼル』と『エルガー』の呼び方と意味を大公に教えます。

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