
漫画「ルシア」は原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」158話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア158話の注目ポイント&考察予想
戴冠式のパーティーで、ビビアンは女性たちで集まって歓談しています。
ビビアンは胸が大きくてスタイルの良い女性を見かけました。
ビビアンが夢で見たヒューゴの恋人たちは、皆胸が大きくてゴージャスでした。
貧乳の自分は、ヒューゴの好みとはかけ離れているとうらやましく思うビビアン。
ヒューゴはビビアンが飲みすぎて酔っ払っているようなのが気になっていました。
ビビアンのドレスが背中が大胆に空いているのに気づき、他の男に見せたくなくてショールを準備させるヒューゴ・・・。
ルシア158話の一部ネタバレ込みあらすじ
胸の大きな美女
ビビアンは、ヒューゴの過去の恋人との交際については、今は特に気にしていません。
それよりも、ヒューゴの恋人たちが、皆美貌で胸が大きくて華やかな女性なのが気になっていて、露出の多い派手なドレスを着こなせるのがうらやましかったのです。
酔っ払っているビビアンは、ヒューゴにこっそりと胸が大きな女性が好きなのかと尋ねました。
ヒューゴは、誰かからろくでもない噂話を吹き込まれたのかとムッとします。
ビビアンは、ヒューゴが付き合っていた女性は胸が大きい美人ばかりだとふてくされました。
それを聞いてヒューゴは途端に慌てだします。
いつも堂々としていて表情を変えることがないヒューゴがうろたえているのを見て、それが自分だけに見せてくれる表情だとうれしくなるビビアン。
大勢の前でいちゃつくヒューゴ
ビビアンは、ヒューゴが可愛くてたまりません。
ヒューゴはビビアンがからかったのだと思い、ビビアンの耳を噛みました。
周りの招待客たちも驚いて赤くなっているし、ビビアンも動揺してしまいます。
はずかしくて逃げようとするビビアンを捕まえて抱き寄せてキスするヒューゴ。
ビビアンは走って逃げてしまいました。
ヒューゴの態度に驚く皇帝
皇帝は、自分の戴冠式のパーティーでいちゃつくヒューゴにあきれています。
タラン公爵であるヒューゴが公爵夫人に恋しているのかと驚いている皇帝。
ビビアンは、休憩室で一人で反省していました。
酔っ払ってヒューゴを刺激してしまったことで、自分がやらかしたことが恥ずかしくてたまらないビビアン・・・。
ルシア158話の感想&次回159話の考察予想
ヒューゴが過去に誰と付き合っていたとしても、それはもう終わったことなのでどうでも良いビビアン。
それでも、ヒューゴが本当は胸の大きなゴージャスな美人が好みなのだとしたら、なんだか悔しいですよね。
ビビアンは、ほっそりとしていて小柄で華奢なタイプですし。
ヒューゴは、ビビアンには悪い噂や中傷が耳に入らないようにとかなり気をつけていたようです。
本当にビビアンを溺愛していて、ビビアンが嫌な目にあうことが許せないのでしょうね。
ビビアンの露出した肌を他の男が見るのも嫌なようですし、ビビアンの事になると独占欲丸出しです。
皇帝も周りの貴族達も、タラン公爵であるヒューゴと公爵夫人ビビアンのロマンスが気になって、社交界でも注目の的のようです。
まとめ
今回は漫画『ルシア』158話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヒューゴの過去の恋人が皆胸が大きな女性だったと気づいたビビアン。
- ビビアンは自分が貧乳なので、胸が大きくて大胆なドレスを着こなしている女性が羨ましく思います。
- ヒューゴは、大勢の人の前でビビアンの耳を噛み、抱き寄せてキスしました。