幼い奥様は復讐メーカーネタバレ39話【漫画】灯火の花を優先するセフィエル

漫画幼い奥様は復讐メーカーは原作MINO先生、漫画WON YOUNG先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「幼い奥様は復讐メーカー」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
心の病を酷く患っていた大公妃は生まれたばかりのエルガーを傷つけようとしたり、大公のことを最期まで呪い続けて結局亡くなってしまい…。

≫≫前話「幼い奥様は復讐メーカー」38話はこちら

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幼い奥様は復讐メーカー39話の注目ポイント&考察予想

マリーの話を聞いてますます亡くなった大公妃のことが気になりました。

大公妃の話を聞いたばかりのセフィエルは大公家の大事な行事、大公妃の命日を迎えます。

大公妃の命日の間、部屋で過ごすように言われたセフィエルは1日部屋に閉じこもることを苦には思いません。

部屋から見える雨雲を発見したセフィエルはある理由から部屋を抜け出すことにし…。

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幼い奥様は復讐メーカー39話の一部ネタバレ込みあらすじ

大公妃の最期とエルガーの記憶

心の病を患ってからずっと離れで誰にも会わないように過ごしていた大公妃は温室へ抜け出して自ら命を絶って亡くなってます。

大公やエルガーにいい名前をつけてあげた大公妃が彼らを憎み、傷つけようとしたことが信じられません。

 

エルガーが生まれる前後に誰も知らないなにかが大公妃にあったのではないかと予想を立てます。

竜は生まれた瞬間から全てのことを記憶している種族であり、半竜人のエルガーも例外なく生まれた瞬間の記憶を有してます

 

なのでエルガーの中では大公妃は自分を◯そうとした母親と記憶されている可能性がありました。

蕾まで育った灯火の花

大事に育ててきた灯火の花がやっと蕾までつけたのに雨が降ってしまえばダメになってしまいます。

灯火の花は土の中で5年を過ごしてから初めて芽を出し、蕾をつけたあとはより一層取り扱いに注意が必要な花。

 

灯火の花は火属性の魔法植物でもあるので蕾がつくとその中には小さな魔法の炎が灯り周囲に火があればその熱を吸収する性質を持っています。

雨から花を守るために周りに火をつけて温めればいいと考えたセフィエルは火がつけられる道具が近くにないため庭園に向かいながら火がつけられるものを考えようと部屋を出ました。

 

火竜と言えば火を点けるとき大公の火炎は強すぎるからマッチを使うと以前聞いたことを思い出します。

ちょうど大公の書斎前にいるセフィエルはマッチを手に入れるために書斎に突撃し…。

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幼い奥様は復讐メーカー39話の感想&次回40話の考察予想

大公妃が心の病を患った理由がわかれば大公もエルガーも大公妃への誤解が解けると思います。

ただ現段階では『エルガー出産前後になにかがあったかもしれない』程度の予想しかなく、決定打には繋がりません。

 

生まれた瞬間から記憶を持つエルガーからしたら自分を◯そうとした大公妃の命日を粛々とした思いで過ごせるはずもないです。

大公も大公妃の命日でピリピリしてるだろうと察しながら灯火の花を優先するセフィエルの豪快さがすごいなと思いました。

 

絶対遭遇したらヤバい大公の部屋に突撃する度胸も火属性の特性を活かして周りに火をつけようと考えるぶっ飛んだセフィエルの思考がおもしろかったです。

まとめ

今回は漫画『幼い奥様は復讐メーカー』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

幼い奥様は復讐メーカーの39話のまとめ
  • エルガーが生まれる前後に誰も知らないなにかが大公妃にあったのではないかと予想を立てるセフィエル。
  • 半竜人でも例外なく生まれた瞬間から記憶があるエルガーは大公妃のことを自分を◯そうとした母親と認識してる可能性が高い。
  • 大公妃の命日、部屋で過ごすように言われるセフィエル。
  • 蕾をつけたあと一層注意が必要な灯火の花が雨でダメにならないよう周りに火をつける方法を思いつき、火をつける道具を探すため部屋を出ます。

≫≫次回「幼い奥様は復讐メーカー」40話はこちら

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