
漫画「悪党の母になりました」は原作Yulji先生、漫画Iro先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の母になりました」128話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党の母になりました128話の注目ポイント&考察予想
様子がおかしいカリーナの話をロゼリアは聞きました。
ヘスティオン公爵夫人に結婚を催促され、夫を選ぶように迫られたこと。
カリーナの結婚相手に求める理想の条件が難しいこと。
カリーナの求める条件全てを満たすことができる相手に心当たりがロゼリアにはありましたがカリーナには教えませんでした。
代わりに相手となり得る人物の方へアプローチをかけ…。
悪党の母になりました128話の一部ネタバレ込みあらすじ
焚きつけるロゼリア
眠るリサを除く家族での夕食時、ロゼリアは困った笑顔で今日来たカリーナの話題を出します。
ヘスティオン公爵夫人に結婚の話を持ち出された理由についてもかいつまんで説明し、食いつくアインに夫候補のリストも見せられたことも伝えると驚きで押し黙ります。
親の立場からカシウスはヘスティオン公爵夫妻の意見に同意し、ロゼリアも同意を示しつつもカリーナがすぐ結婚するのか気にしてみました。
アインはずっと押し黙ったままで…。
今年中の婚約
呼ばれて向かった部屋に待ち構えていた両親の顔を見て、今回は簡単に放してもらえなさそうだとカリーナは観念します。
これ以上遅くなれば相手さえいなくなると懸念するヘスティオン公爵夫人から今年中に婚約することを要求されます。
結婚するのはカリーナなのでカリーナが思う相手と結婚してほしいヘスティオン公爵夫人はカリーナが結婚してくれるのであれば婿入りも考えてました。
ですがなにもしないままでいるようであればヘスティオン公爵夫人はカリーナの結婚相手を勝手に決めると通告。
ヘスティオン公爵夫人の本気度にようやく危機感を感じ…。
アドバイスをもらいに
ヘスティオン公爵夫人の本気を見せられたカリーナはロゼリアにアドバイスをもらいに来ました。
協力を惜しむ気がないロゼリアと少し話しただけでも心が軽くなります。
まだこのままでいたいカリーナは今後の身の振り方がわからずに困ってました。
ロゼリアとカリーナがお茶するガゼボにやって来たアインに気まずさを覚え、結婚相手を探していることをアインに知られたくない思いがカリーナに湧き上がってきて…。
悪党の母になりました128話の感想&次回129話の考察予想
アインがカリーナの身に降りかかっている状況をどう思ってるのかは沈黙が全てを物語ってます。
ただの友達なら当然応援すべき場面でしょう。
それをしなかった時点でアインとカリーナの仲はただの友達という関係を逸脱しています。
ロゼリアはずっとカリーナがアインと結ばれることを待っていたのでこれはまさに好機とばかりにカリーナの縁談の話題を出しました(笑)。
カリーナもまたアインに向ける感情が少し変わってきました。
普通の友達なら縁談話が持ち上がろうと気まずさなんてまず覚えません。
気まずさを覚えた時点で後ろめたさを感じている証拠です。
サクッと2人が結ばれてほしい反面、友達という自認があるからこそ拗れる可能性が高いでしょうね。
まとめ
今回は漫画『悪党の母になりました』128話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アインを焚きつけるためにわざと夕食時にヘスティオン公爵夫人の催促でカリーナが結婚相手を探している話題を出すロゼリア。
- 今年中の婚約をヘスティオン公爵夫人に迫られるカリーナ。
- 結婚相手を選ぶのにカリーナの気持ちを尊重しようと考えているヘスティオン公爵夫人はなにもしなければ勝手に決めると通告。
- ロゼリアにアドバイスをもらいに来たカリーナは結婚を催促されている今、アインに会うことに気まずさと知られたくない思いになります。