
漫画「幼い奥様は復讐メーカー」は原作MINO先生、漫画WON YOUNG先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「幼い奥様は復讐メーカー」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
幼い奥様は復讐メーカー35話の注目ポイント&考察予想
遊園地がオープンして、評判は上々のようです。
まるで天国のようなところだという噂ですが、祖父の初代公爵チェルノはドラゴンなので、天国は神の世界になります。
本当にこの遊園地を楽しんでいるのか気になるセフィエル。
セフィエルは、チェルノが今は自分と一緒にいるのを楽しんでくれているけれども、10数年後には神の世界に行ってしまうし、そうなったら自分はまた一人だと寂しくなりますが、今の時間を楽しむことにしました。
遊園地事業は、大きな売り上げを出して絶好調で・・・。
幼い奥様は復讐メーカー35話の一部ネタバレ込みあらすじ
黄金竜商会の番付が急上昇
セフィエルが、商会番付を新聞でチェックしていると、黄金竜商会が14位になっていました。
これも、遊園地事業が大成功したからで、今まではこの番付に掲載されることもないぐらいの圏外だったのです。
セフィエルは、祖父のチェルノのために、この番付で一番にしてあげたいと思いました。
竜というのは、本来何かを始めるととことん極めたい性質の生き物だからです。
1位と2位を追い落とす作戦は
しかし、上位を独占している商会は、どこも有名で規模の大きい商会ばかりで、黄金竜商会では太刀打ちできないのでした。
セフィエルがよく見ると、1位はアレグロ王室のアレグロ商会で、2位はヴォルン市長の自由の商会です。
セフィエルは、うまくやればこの2つの商会を追い落としてやれるかもと思いつきました。
悔しくてたまらないモロハン
ヴォルン市長のモロハンは、新聞で大きく取り上げられている黄金竜商会の大成功の記事を読み、怒りで震えています。
専務取締役のノエルは、成功の秘訣はと記者たちに聞かれ、遊園地のマスコットのタヌキのキャラクターが可愛いからと意味不明なことを堂々と答えていました。
モロハンは、自分があの時、うまく事業に関わっていたら今頃手数料も稼げて大儲けできていたと気づき、悔しくてたまりません。
セフィエルに、先手をうまく打たれてしまったのでした。
冬の温室
そして、冬が来て、雪が積もっています。
外で遊ぶのに、ベリーとマリーにこんもりと服を厚着させられているセフィエル。
丘の上にある温室に久しぶりにやってきました。
エルガーの母は植物魔法使い
ここは見た目はボロボロなのですが、中は大公妃が死に間際まで大切に育てていた高級な薬草が生育しているのです。
エルガーの亡くなった母、大公妃は、有名な植物魔法使いだったのでした。
セフィエルは、アレグロ王室で薬草栽培の仕事にも関わっていたので、薬草にも詳しいのです。
セフィエルは、この温室で珍しい貴重な薬草をこっそりと持ち出していて・・・。
幼い奥様は復讐メーカー35話の感想&次回36話の考察予想
遊園地事業が大成功して、黄金竜商会は、商会番付で一気に14位まで上がってきました。
1位がアレグロ王室の商会なので、ここはセフィエルの頑張りで追い落としてほしいです!
そして、セフィエルが先に予想していた通り、欲深い市長のモロハンは、あの時、特に深く考えもせずに事業の許可を出してしまったことを大後悔しています。
うまく手数料でも払わせることにしておけば、今頃は遊園地事業の利益のおこぼれが手に入ったかもしれないので、それは悔しいですよね。
エルガーの母親が植物魔法使いだったとはびっくりですね。
竜と植物って、あまり関係がないように見えるのですが、どういった縁でエムドラガン家に嫁いで大公妃になったのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『幼い奥様は復讐メーカー』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 黄金竜商会の商会番付が急上昇して14位になりました。
- セフィエルは祖父のチェルノのためにも、1位にしてあげたいと思います。
- エルガーの母は、植物魔法使いで、彼女の残した温室がありました。