
漫画「ルシア」は原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」139話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア139話の注目ポイント&考察予想
プレゼントの値段を気にするビビアン
ヒューゴから黄色の宝石がついたネックレスをプレゼントされたビビアン。
喜びはするものの、とてつもなく高価なものではないかと気にしているようです。
夢の中で見たタラン公爵夫人のように、贅を尽くしても幸せになれない…そんな風に自分もなるのではと心配しています。
あまり喜ばないビビアンに、少し機嫌が悪くなるヒューゴ。
以前はそんな彼の態度に傷ついていたビビアンですが、今は違って…。
ルシア139話の一部ネタバレ込みあらすじ
ビビアンの瞳に似た宝石を贈り物に
ヒューゴの準備は抜かりはないようです。
ブティックに続いて宝石店まで買い占めたヒューゴは、ふと黄色の宝石がついたネックレスに目が行きます。
まるでビビアンの瞳のようだと思った彼は、すぐにそれを購入したのでした。
夢の中で見たタラン公爵夫人の二の舞を恐れるビビアン
ビビアンはヒューゴにもらった黄色の宝石がついたネックレスをしつつも、悪夢がよみがえる気分になっていました。
今胸で輝いているこのネックレスは一体いくらするのかと思うと、過分ではないかと思ってしまうのです。
そんなビビアンの心情を知らず、ヒューゴは気に入らないかと声をかけます。
ビビアンは直接的にこのネックレスの値段がとんでもない額ではないことを聞きました。
そういうのが欲しいのかと尋ねるヒューゴに、焦って結構だと答えるビビアン。
ヒューゴはビビアンを愛おしそうに見て、金持ちの妻らしく楽しめばいいと言ったのです。
ビビアンは夢で見たタラン公爵夫人を思い出します。
彼女は贅沢を尽くしていたものの、全く幸せそうに見えなかったのです。
もしヒューゴが自分の元から去ってしまったとしたら、自分も贅沢で虚しさを埋めていた彼女のようになりそうで怖いと感じます。
あまりにビビアンが喜ばないので、少し機嫌が悪くなったヒューゴ。
以前ならこんな彼の態度に傷ついていたとビビアンは考えます。
ビビアンはヒューゴのおかげで自信を持ちます
今のビビアンは多少ヒューゴが機嫌を損ねても気にしない余裕があるようです。
彼に堂々とわがままや気持ちを伝えるようになったのはいつだろうと考えつつ、ビビアンは行動に移します。
羽織っていたガウンを脱ぎ捨て、ヒューゴの側へ近付いたのです。
途端に自分に見惚れてボーッとしてしまったヒューゴの目を見て、ビビアンは嬉しそうに笑います。
この熱い視線のせいで、自分にも魅力があるのかと思ってしまうビビアン。
おかげでビビアンは自分が誘惑すれば、ヒューゴを落とせると確信できるのでした。
2人の夜は熱く更けていきます。
ルシア139話の感想&次回140話の考察予想
以前は赤色のむちゃくちゃ高いネックレスを贈られたビビアン。
そのことを思い出して、今回はどうなのだろうと恐れているようです。
それは値段がというよりは、夢の中のタラン公爵夫人の二の舞にならないか恐れている方が強そうですね。
それでも、ビビアンには余裕がありました。
ヒューゴが自分に首ったけだという自信があるのです。
それは何よりもヒューゴが隠すことなく、ビビアンに愛情表現をするからでしょうね。
宝石を贈るのも、贅沢をさせるのも、すべてビビアンが愛おしいからということが分かれば、ビビアンはもっと素直に受け取れるなぁと思いました。
そこまで行くのには難しそうですが、今のままの純粋で素朴な等身大の彼女がとても素敵なので、変わらないでいてほしいですね。
まとめ
今回は漫画『ルシア』139話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヒューゴの準備は抜かりなくされ、ビビアンの瞳に似た宝石がついたネックレスを贈り物として購入した
- ネックレスをプレゼントされたビビアンは、ネックレスが高価すぎるものではないか気にしていた
- あまり喜ばないビビアンに少し機嫌が悪くなるヒューゴ
- 以前ならヒューゴの態度に傷ついていたビビアンだが、今は気にしない余裕があった
- ビビアンを見つめるヒューゴの熱い視線で、ビビアンは勇気をもらえるようだ