
漫画「ルシア」は原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」138話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア138話の注目ポイント&考察予想
マダム・アントにドレス等を頼むヒューゴ
ヒューゴは、マダム・アントの店を訪ね、明後日屋敷を訪問するように指定します。
アントはあの話題の公爵夫人のドレスともあり、了解しました。
ヒューゴが示した金額は、アントの考えていた金額の10倍であり、アントのやる気はみなぎるようです。
ルシア138話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロイには優しいヒューゴ
ロイの行方を調べようかと、ファビアンはヒューゴに提案します。
しかし、ヒューゴはどこかで昼寝をして帰ってくるとあまり気にもしていません。
王が生きていた頃と違い、今は皇太子に手を出したら反逆罪で家門が滅びる危険があるため、むやみに皇太子を狙う者もいないようです。
ヒューゴはそろそろロイに護衛をさせるのもやめさせてもいい頃合いだと思っていました。
そんなヒューゴを見て、ファビアンはロイと共にいる時のヒューゴを思い返します。
たまに普通の人のように見えることがあるヒューゴ。
ロイがそんなヒューゴの一面を引き出しているから、ヒューゴもロイに寛大なのだろうとファビアンは思うのでした。
ビビアンのために、衣装などを準備するヒューゴ
デザイナーマダム・アントを訪ねたヒューゴは、ビビアンのドレスが必要だと簡潔に伝えます。
話題の公爵夫人を一目見たいと思いつつも、アントは顔に出さないように努めたのです。
屋敷まで訪問することになり、ヒューゴはいろいろと考えて明後日に指定します。
アントは戴冠式があるからもう一ヶ月先まで予定が詰まっていると思いつつも、頷いたのです。
何よりタラン公爵夫人の社交界お披露目に誰しもが注目しています。
そして、愛する妻のため金額を気にせずに用意をしてほしいというヒューゴに対し、後光が差しているように見えたのです。
一応かかる金額をはっきりさせるため、限度額の半分を記入し、確認してもらうアント。
しかしヒューゴはそれの10倍の金額を示し、アントのやる気はみなぎるのでした。
ヒューゴを待っているはずのロイは…
一方、もうすぐヒューゴが帰ってくるとあり、ロイを呼びにきたジェローム。
返事がない部屋を開けると、中はものけのからだったのです。
ロイの置手紙を読み、ジェロームは怒りに震えるのでした。
ルシア138話の感想&次回139話の考察予想
ビビアンのためにドレスをと、行動を開始するヒューゴ。
お披露目とあって、ヒューゴの気合もめちゃくちゃ入っているようです。
マダム・アントが訪問する日程を考える時のヒューゴは、これから帰ってビビアンと甘いひと時を過ごそうと考えていました。
本当にビビアンを溺愛していて、彼女を片時も話したくないようですね。
ロイも驚いていましたが、本当にヒューゴは変わりました。
社交界でビビアンを愛しく見つめるヒューゴを見られるかと思うと、今からでも楽しみでなりませんね!
そして、ビビアンのドレスもどんなものが出来上がるのか、とても楽しみです。
まとめ
今回は漫画『ルシア』138話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヒューゴはマダム・アントの店を訪れ、ビビアンのドレスを用意してほしいと頼んだ
- アントは予約で詰まっていることを知っていたが、話題の公爵夫人のドレスを作る名誉を取り、了解した
- アントの考えた10倍の金額を示したヒューゴに、アントのやる気はみなぎるようだ
- ヒューゴの帰りを待つはずのロイは、忽然と姿を消していた
- ロイの置手紙を呼んだジェロームは怒りに震えた