幼い奥様は復讐メーカーネタバレ33話【漫画】セフィエルが考えた遊園地の宣伝

漫画幼い奥様は復讐メーカーは原作MINO先生、漫画WON YOUNG先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「幼い奥様は復讐メーカー」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
大公は剣の修行、婚約者のエルガーは体調が悪くて部屋で寝込んでいるままで、一人ですくすくと成長しているセフィエル・・・。

≫≫前話「幼い奥様は復讐メーカー」32話はこちら

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幼い奥様は復讐メーカー33話の注目ポイント&考察予想

アレグロ国王の元には、弟で問題児のフィロックスの財産を没収して流刑にしました。

フィロックスは黄金竜商会はエムドラガンで、エムドラガンには国王の娘のセフィエルがいたと訴えます。

フィロックスは塔に幽閉しろと命令され、幽閉される前に始末されました。

 

アレグロ国王はセフィエルも始末したいのですが、エムドラガンにいるので今すぐに動くことはできません。

 

3年はかかるはずの遊園地は半年で完成しました。

伝説の小人族の力をかりたという初代公爵チェルノ、セフィエルには遊園地の広報活動について尋ねてきて・・・。

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幼い奥様は復讐メーカー33話の一部ネタバレ込みあらすじ

遊園地の宣伝

セフィエルが企画した遊園地は半年ほどで完成しました。

あとは、この遊園地をいかに宣伝して、多くの客を集めるかにかかっています。

前世ではアレグロ王国でこき使われていたセフィエル

セフィエルは前世の知識を使って一生懸命考えました。

アレグロ王国では、魔道具の販売に力を入れていて、セフィエルは地下牢獄で父のウィテガー3世の資金調達のやり口を教え込まれて、いいようにこき使われていたのです。

 

しかし、今は自分の才能を認めてくれて、自分を本当に必要な人材として丁重に扱ってもらっています。

セフィエルは、初代公爵チェルノに、まずは投資からと勧めました。

魔法の手紙を送付

まずは、高位貴族達100名に魔法のかけられた手紙を送ります。

その手紙は、開封したら望みのものが手に入る召喚魔法がかけられているのでした。

初代公爵チェルノの魔法です。

 

そして、次の日、あまり知られていないけれども影響力のある人たちに、また次の日には少しランクの落ちる人達に、とセフィエルは手紙を送り続けました。

その手紙が千人になった頃、自分にはいつ手紙が届くのかと心待ちにしている人たちが現れます。

口コミで噂になる遊園地

しかし、ここでこの手紙の発送は終わりです。

手紙をもらった人達は、周囲の人に手紙のプレゼントを自慢するはずです。

そこから、どんどんと遊園地のことが噂で広まっていくのでした。

最初の招待客セフィエル

初代公爵は、遊園地の最初の客としてセフィエルを遊園地に連れていきます。

そこは、あのさびれた街のムトラではなくて、夢の世界が広がっていました。

 

エルタンが遊園地に火を灯すと、大きな観覧車がライトアップして回り始めます。

驚くセフィエルに、チェルノは魔法で空中に浮かせました。

夢の国の遊園地

怖がるセフィエルですが、空中からは遊園地の全体の様子が見えます。

そこは本当に夢の世界でしたが、空中で揺れて気分が悪くなってしまったセフィエル。

 

セフィエルとチェルノは、遊園地のオープン前日に2人だけで、アトラクションを全部回って楽しんだのです・・・。

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幼い奥様は復讐メーカー33話の感想&次回34話の考察予想

セフィエルが考えた宣伝は、すごいですね!

この魔法の手紙をもらった人達は、絶対に周りに自慢するでしょうし、それを聞いた人達も、自分にはいつ手紙が届くのかと心待ちにするはずですよね。

もし、自分には来なかったら、自分も手紙が欲しくてまずは遊園地に行こうと考えるはずですし。

 

いよいよ遊園地のオープンの日が明日になりました。

ゲートの関係で人数制限のある遊園地、オープン初日が本当に楽しみです!

まとめ

今回は漫画『幼い奥様は復讐メーカー』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

幼い奥様は復讐メーカーの33話のまとめ
  • 遊園地の宣伝を引き受けるセフィエル。
  • 千人に順番に魔法の手紙を送る方法を考え付いたセフィエル。
  • セフィエルはオープン前に祖父のチェルノと遊園地を楽しみました。

≫≫次回「幼い奥様は復讐メーカー」34話はこちら

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