
漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」94話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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私みたいな精霊に執着しないでください!94話の注目ポイント&考察予想
生きていたアセラを見て、フィスは涙を流して喜びました。
でもアセラはそれどころではありません。
どうして、裏切ったの?
アセラはフィスがブローチを持っていたので、裏切りを確信したのです。
前に、フィスがフードを被った男達に会っていた時に、アセラはあれほど関わるなとフィスにはクギを刺していました。
でもブローチを持っているフィスに、アセラは怒りをぶつけるしかなかったのです。
するとフィスが、大丈夫だよ!とアセラを落ち着かせたのでした。
私みたいな精霊に執着しないでください!94話の一部ネタバレ込みあらすじ
僕は裏切ってはいないよ!
フィスは、アセラはこれまでの経緯を話しました。
アイツらに会うたびに、アセラは亡くなったとずっと言われてイヤだったんだ・・・
フィスは、それでこちら側につくように言われ続けたので、げんなりしたのです。
そして、フィスは気に入らないので、やつらを倒してしまおうと考えたのでした。
ブローチはもらっただけで、何もしていないし!
アセラはホッとしました。
フィスは、裏切っていなかったのです。
アセラは、じゃあ皇太子に説明をしに行きましょうとフィスを連れて行こうとしました。
するとフィスは、セリンにも話しているとアセラに伝えます。
セリンにも?
アセラはため息をつきながら、セリンとフィスを連れて皇太子の所に連れていくことにしました。
皇太子も、動揺にため息をつきます。
でもこれでフィスの誤解は解けました。
わだかまりが無くなったアセラはさっそく神殿の調査に向けて動くことにします。
それから数日後、ディラン卿に言われてアセラはラシェーズと一緒に、ある場所にいきました。
アセラが見た神官は、彼で合っていますか?
そこにいたのは、あの日、シルビアンと話していた神官だったのです。
彼で間違えないわ!
神官は、アセラを見て睨みつけたのです。
続きはピッコマで!
私みたいな精霊に執着しないでください!94話の感想&次回95話の考察予想
フィスの誤解は、大丈夫だったようです。
やっぱりフィスは、裏切ってはいなかったのですね。
アセラがいなくなったことで、自暴自棄になったのかと思いましたが、逆でボスを倒そうと思っていたようです。
フィスの変わらない性格にアセラもホッとしたようですね。
そして、調査が進んでアセラの元に、あの日シルビアンと一緒にいた神官が捕まりました。
彼は、ちゃんと真実を自白するのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』94話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フィスが裏切ったと思って、アセラはすぐに彼に問い詰めにいきました。
- するとフィスは裏切ってはいなかったのです。
- アセラがいなくなった後、しつこく勧誘してきたので、ボスを倒してしまおうと考えていたのでした。
- 皇太子に、説明してフィスの誤解は解けたのです。