私みたいな精霊に執着しないでください!ネタバレ93話【漫画】証拠を集めたいアセラ

漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」93話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
アセラは全員との再会を喜んだ後、自分が失踪した経緯を話しました。事件の背景にはシルビアンと神殿が関係していると告白したのです。

≫≫前話「私みたいな精霊に執着しないでください!」92話はこちら

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私みたいな精霊に執着しないでください!93話の注目ポイント&考察予想

アセラとラシェーズ、ディラン卿は皇太子の所にいきました。

先ほど話した内容を皇太子にも伝える為です。

皇太子は慎重に話を聞きました。

 

なぜなら、神殿が関係しているということは帝国にも関係してくるからです。

帝国は神と共にある国なので、神殿が黒幕ということは国の根幹にも関わってくるのでした。

アセラはそれも分かっていましたが、主張を変えることはなかったのです。

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私みたいな精霊に執着しないでください!93話の一部ネタバレ込みあらすじ

アセラは証拠をさがしてくると言いました。

アヘロスを封印できるのは、シルビアン1人の力では無理です。

必ず、大神官クラスが関わっているハズでした。

 

だから、神殿の中に入りさえすれば、研究をしている痕跡とか証拠が出てくるとアセラは考えています。

その為に皇太子に神殿に行けるように、名義を作ってくれないか?とアセラは要求をしました。

神殿にさえ行ければ、ラシェーズと一緒に行って証拠を掴めると思うのです。

 

ラシェーズと一緒?

皇太子は、ピクッと反応しました。

今はラシェーズとは盟約を結んでいないだろう?

 

皇太子のグイっとした主張に、アセラはまた盟約を結ぶから・・・と言います。

ため息をついた皇太子は、別に提案をすることにしました。

確かに、君がいないとラシェーズが役立たずだからな・・・

 

皇太子は横にいたディラン卿を指差しました。

彼も騎士の盟約を結んでくれ!

アセラは、ええ?とビックリしました。

 

ラシェーズとした盟約を結ぶ気が無かったので、焦ったのです。

皇太子は、ちゃんと理由があるといいました。

ディラン卿は、神官と親交があるんだよ!

 

だからディラン卿がいれば、神殿の中に入っても融通が利くと皇太子は説明したのです。

そうしている内に、アセラは言われるがままにラシェーズとディラン卿と盟約を結ぶことになったのでした。

天幕に戻って、アセラはラシェーズのケガの手当をしながら、ディラン卿と話をすることにします。

 

そういえば、フィスも同行させたいと思っています!

アセラはフィスも計画には必要だとディラン卿にいいました。

でもディラン卿からは、意外な返答がきます。

 

フィスは、すでにあちら側についている・・・

アセラはええ?とビックリしました。

続きはピッコマで!

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私みたいな精霊に執着しないでください!93話の感想&次回94話の考察予想

アセラは証拠を集めることにしたようです。

アヘロスを封印できるとなると、アセラの考え通りシルビアン1人では無理そうですからね。

神殿に行って、アセラは証拠を探すことになりました。

 

アセラはその為に、フィスも連れて行こうとしましたが、ディラン卿からフィスがすでに裏切っていると言われます。

フィスは、本当にシルビアン側についてしまったのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』93話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

私みたいな精霊に執着しないでください!の93話のまとめ
  • アセラはラシェーズと一緒に皇太子の所に説明しに行きました。
  • 神殿に潜入して、アセラは証拠を集めることにしたのです。

≫≫次回「私みたいな精霊に執着しないでください!」94話はこちら

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