
漫画「養女の役をうまくやり過ぎました」は原作Dana先生、漫画Raqua先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「養女の役をうまくやり過ぎました」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
養女の役をうまくやり過ぎました68話の注目ポイント&考察予想
姉のヘラの秘書のエルサが雇った魔法使いクリムゾンは、ビオラとヘラが子どもだとバカにしてきました。
ビオラは、姉のヘラを侮辱したとエルサの頬を叩きます。
その後、無礼なクリムゾンは人が変わったかのように丁重で腰の低い魔法使いに変わりました。
その極端な変貌ぶりにビオラはエルサが何をやったのかと怪しみます。
クリムゾンは映像石を隠し持っていたのでした。
ビオラは最初からあの魔法使いを怪しんでいて、自分も映像石で最初から撮影していて・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました68話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヘラに亡くした娘の面影をみるエルサ
ヘラはビオラのベッドで一緒に眠っていました。
いつもは眠りが浅いヘラですが、ビオラに抱き着いてぐっすり寝ています。
ヘラの執事のエルサは、ヘラを抱きかかえて別のベッドに移しました。
エルサは自分の亡くした娘も、自分に抱き着いて良く寝ていたことを思い出します。
ビオラに心を許しているヘラ
いつもは厳しい第4公女ヘラですが、ビオラと一緒の時は普通の少女のようにいられるのかと思うエルサ。
ヘラの幸せのためには、ビオラにはもっと高い地位について欲しいと考えます。
元々強いマナを持っているので、マナをコントロールできる力をつければ、それも不可能ではありません。
パルア領に向かうビオラ達
魔法使いクリムゾンは、魔法をかけてヘラの車いすを空中に少し浮かせました。
これからビオラとヘラは、パルア山の頂上を目指すのです。
数日かけて、ようやく7つ目の登山休憩所まで登ってきました。
ルイヴァルテン・サーフォン
そこにはルイヴァルテン・サーフォンがいて、大勢の人に取り囲まれています。
名門のルイヴァルテン家の次男で、美しい容姿を使ってモデル産業を発展させた人物です。
そして、有名な女たらしなのでした。
以前、セアール子爵夫人を誘惑したのもサーフォンだったと思い出すビオラ。
ビオラは絶対に関わりたくないと思いました。
ゴールドロードへの招待
ところが、サーフォンの方からビオラ達の元にやってきて、丁寧にあいさつをしてきます。
パルア子爵領に行くなら、自分がゴールドロードに案内すると言いだすサーフォン。
パルア子爵領に行くには、入り口が3つあり、ゴールドロードはパルア子爵領の名門家門と直系の子孫、特別に招待された人しか使えない門なのです。
この門から入れば、入場の手続きはいらないし、ブティックでも特別待遇で迎えられるのでした。
どうして自分達にそんな提案をしてくるのか不思議に思うビオラですが・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました68話の感想&次回69話の考察予想
パルア子爵領は山の頂上にあるので、魔法使いクリムゾンに頼んで一気に山の頂上に運んでもらうのかと思っていたら、ただヘラの車いすを軽くするように魔法をかけただけでした。
結局は自力で山の頂上まで登るしかないようです。
休憩所でルイヴァルテン・サーフォンに会ったビオラ。
美しい容姿をいかして、ファッションの流行の聖地であるパルマ領でモデルをして成功している人物ですが、女たらしという点が問題ですね。
まとめ
今回は漫画『養女の役をうまくやり過ぎました』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 魔法使いクリムゾンが魔法をかけると、車いすが空中に浮いて軽くなりました。
- 山の頂上にあるパルマ領を目指すビオラ達。
- 休憩所でルイヴァルテン・サーフォンに会ったビオラ達、彼はゴールドロードに招待すると言い出します。