
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました57話の注目ポイント&考察予想
恋は父親の前で、萬身医から与えられた力を見せます。
そして山崩れで恋が地下室に閉じ込められていたときの出来事を、意剛にすべて説明しました。
恋は萬身医の力で、人だけでなく自然の気まで見られるようになったのです。
恋は人からの悪意を恐れ、この能力を秘密にしたいと言いました。
意剛は恋を抱きしめ、是と答えます。
そして恋と意剛が恋の部屋へ赴くと、天山炎帝が夜律を捕まえていました。
名門一族の嫌われ娘になりました57話の一部ネタバレ込みあらすじ
意剛に能力を見せる恋
恋は意剛の前で、萬身医から授けられた力を見せました。
目を閉ざして集中したあと、大きく目を見開きます。
その瞳は黄金色に輝いていました。
意剛は娘の異変に気づきます。
娘を心配する意剛に、恋は萬身医との間でなされたやりとりをすべて説明しました。
恋は萬身医から謎の能力を受け継いだ結果、自然も人も、すべての気が見えるようになっていたのです。
恋の能力は秘密
意剛の膝の上で、恋は自分のこの能力を秘密にしたいと言いました。
仮に内功が使えるようになったとて、どれほど使えるものなのか分かりません。
内功が使えると公にした後であまり使えない分かった場合、恋はまた貶されるかもしれないと怯えていたのでした。
意剛は膝の上で見えない悪意に震える幼い娘を、大事に抱きしめます。
父親は娘の意見を受け入れました。
その言動が、恋を密かに喜ばせます。
夜律を捕まえる天山炎帝
もう一つ見せたいものがあるからと、父親を自分の部屋へ招く恋。
意剛に抱っこされて恋が自室に向かうと、そこには不法侵入者がいました。
不法侵入者の気を見て、相手が南宮家当主の義兄・天山炎帝と察します。
天山炎帝と知り、言葉では礼儀は払いつつも警戒を怠らない意剛。
天山炎帝は、戦うために来たわけではないようでした。
捕まえていた夜律を地面に突き飛ばし、彼の件で話があると言うのです。
名門一族の嫌われ娘になりました57話の感想&次回58話の考察予想
意剛パッパLOVE……。
かっこいい名前なのに清廉さが前面に溢れ出る繊細な容姿。
良いところの出と分かる振る舞いと、高い志、清い心。
何より娘への愛情と父性がすごすぎます……。
読んでいて「ばぶぅ…」と言いたくなる父性っぷりでした。
ばぶりたくなるパパ意剛。
正直、主人公の恋より清らかなオーラを放っています。
父親がヒロインで良いでは?
さて、次回は天山炎帝の話の内容が気になるところです!夜律に何かあるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 萬身医から受け継いだ能力を、恋は意剛に教えました。人だけでなく自然の気も見える能力です。
- 内功が使えるようになったことを、恋は秘密にしたいと言い、意剛は承知しました。
- 恋の部屋に天山炎帝が侵入し、夜律を捕まえていました。