
漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」85話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「私みたいな精霊に執着しないでください!」84話はこちら
私みたいな精霊に執着しないでください!85話の注目ポイント&考察予想
魔獣と戦っているラシェーズでしたが、かなりの苦戦を強いられていました。
そこにアセラが駆けつけます。
アセラは風の力でラシェーズを連れて逃げようとしましたが、魔獣の方がスピードが速く逃げることができなかったのです。
アセラは決心して戦うことにしました。
ラシェーズはアセラと一緒に戦うと剣を取ろうとします。
でもアセラはラシェーズを止めました。
すでに、ラシェーズはかなりの力を魔獣に吸い取られていて、戦える状況ではなかったのです。
私に、ラシェーズを守らせてください!
アセラは、魔獣と向き合いました。
私みたいな精霊に執着しないでください!85話の一部ネタバレ込みあらすじ
その頃、ディラン卿がいる騎士団の陣営は撤退が進んでいました。
でもディラン卿は1人でアセラの所に向かうことにします。
すると、フィスが声をかけてきました。
アセラの所にいくんだろう?
フィスは、一緒にアセラの所に行くことにしたのでした。
馬に乗って駆けていると、そこにカイロスが出てきます。
カイロスもまたケガをしていましたが、アセラが心配だったのです。
私も一緒に連れていってください!
すると、森の奥で風の柱が上がっているのを見つけました。
あそこにアセラがいる!
ディラン卿は、カイロスも連れてアセラの所に向かうことにしたのでした。
その頃アセラは、魔獣と戦っていました。
風の力で、魔獣の核が見えてきます。
こんなに簡単に核を見せるなんて・・・
アセラはシルビアンが言っていた、未完成の魔獣という意味が分かった気がします。
弱点が見えてきたので、アセラは魔獣にトドメを刺そうとしました。
ところが、アセラは急に吐血してしまったのです。
どうして?
アセラは、ラシェーズの言葉を思い出します。
力を使いすぎることで、体に負担がかかっているハズ・・・
アセラは察しました。
そして、ラシェーズを見ます。
私、あなたとの約束を守れないかも・・・
アセラはさらに力を使うことにしたのでした。
続きはピッコマで!
私みたいな精霊に執着しないでください!85話の感想&次回86話の考察予想
アセラが1人で魔獣と戦うことになりました。
魔獣は未完成ではあるようですが、強力であることは間違えないようです。
逃げることができない以上、アセラが魔獣を倒すしかないようですね。
でもその頃で、アセラの体にかなりの負担がかかっているようです。
アセラは魔獣を倒すことができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』85話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラシェーズは魔物と戦いますが、かなりの苦戦を強いられました。
- アセラが駆けつけますが、魔物は素早く逃げることはできません。
- アセラは決心して魔物と戦うことにしました。
- その頃、ディラン卿はフィスと一緒にアセラの元に向かっていました。
- アセラは、力をたくさん使い過ぎて、体に負担がかかっていたのです。