
漫画「幼い奥様は復讐メーカー」は原作MINO先生、漫画WON YOUNG先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「幼い奥様は復讐メーカー」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
幼い奥様は復讐メーカー23話の注目ポイント&考察予想
セフィエルは、お腹がすいたと駄々をこねて祖父の初代公爵チェルノと老舗旅館で食事をすることになりました。
旅館の食堂には、常連客らしい黒い服の男性がいて騒いでいます。
セフィエルは、あの黒い服の男性は、最初は農民の姿をしていたのに、不動産屋でも客でいたし、今は旅館の常連客になっているからユーレイだと騒ぎ出しました。
初代公爵は男達を捕らえます。
セフィエルはこの旅館の厨房が冷え切っていて使っていないかのようにきれいだと不思議そうなふりをします。
初代公爵も、この旅館が長年続く老舗ではないと気づき、男たちを尋問して白状させました。
男たちは盗賊ギルドから街の住民のように演技するように雇われていて・・・。
幼い奥様は復讐メーカー23話の一部ネタバレ込みあらすじ
詐欺だと気づいた初代公爵チェルノ
セフィエルのおかげで、この街自体が詐欺物件だと気づいたチェルノ。
詐欺グループのアジトである不動産事務所にセフィエルを連れて乗り込みます。
鍵がかかっているのですが、ノエルはあっさりと鍵を壊しました。
セフィエルとチェルノは、2人で地下室に降りていきます。
地下室ではベリッシュ伯爵が仲間たちと祝杯を挙げていました。
ベリッシュ伯爵の正体
ベリッシュ伯爵は、フィロックス・ド・アレグロが本名で、アレグロ王国の王弟であり、セフィエルには叔父になります。
ベリッシュ伯爵は、大物のバカ(チェルノ)が引っかかってくれたおかげで、盗賊ギルドへ支払いをしても莫大な利益が入ると仲間たちで盛り上がっているのでした。
ベリッシュ伯爵は、不動産詐欺や違法なインサイダー取引、密輸など様々な犯罪に手を染めている大悪人のクズなのです。
そして、未来では国債投資詐欺事件を起こして、王室や国民も巻き込む大事件を起こすのでした。
セフィエルは、こんなクズは今のうちに始末しておこうと考えています。
祖父のチェルノも同じ考えのようでした。
堂々と開き直るベリッシュ伯爵
盛り上がって宴会しているところに入って行き、ベリッシュ伯爵に詰め寄るチェルノ。
ところが、まだベリッシュ伯爵は、あの土地は本当に自分の物であり、土地の投資者であるチェルノにはあの土地が開発された未来を見せてあげようと役者で演出しただけだと開き直ります。
あまりのあつかましさに唖然とするチェルのとセフィエルですが・・・。
幼い奥様は復讐メーカー23話の感想&次回24話の考察予想
さすが大詐欺師というか、ベリッシュ伯爵の開き直りぶりには逆にすがすがしささえ感じるほどでしたね。
これまでも大きな詐欺を手掛けているだけあって、堂々としているし、動揺したりもしないようです。
このベリッシュ伯爵は、前世ではセフィエルをかばうような顔をして、実は利用しようとしていたようです。
セフィエルは、自分の復讐ノートにベリッシュ伯爵の名前も載せているのですが、ここでベリッシュ伯爵に制裁を加えることができるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『幼い奥様は復讐メーカー』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 初代公爵チェルノと詐欺グループのアジトに乗り込んだセフィエル。
- 黒幕のベリッシュ伯爵達は、詐欺の成功で宴会を開いて盛り上がっています。
- ベリッシュ伯爵は、チェルノに詰め寄られても平然としていました。