
漫画「幼い奥様は復讐メーカー」は原作MINO先生、漫画WON YOUNG先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「幼い奥様は復讐メーカー」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
幼い奥様は復讐メーカー17話の注目ポイント&考察予想
セフィエルとエルガーを婚約破棄させて、セフィエルを連れ戻そうとレムドラガン大公家にやってきたアレグロ王家の王妃エラッタ。
ところが、セフィエルは、アレグロ王家が魔石を盗掘していることをバラします。
王妃エラッタは、サキュバスのマリーとベリーの悪夢を見させる拷問を受けて、全て白状してしまいました。
父のウィテガー3世のもとには、賠償金の書類が届きます。
ウィテガー3世は、王妃エラッタと離婚して無視しようとしました。
ところが、魔石の違法採掘に不法売買の記事が大きく新聞に掲載されてしまい・・・。
幼い奥様は復讐メーカー17話の一部ネタバレ込みあらすじ
サキュバスの夢で追い詰められる王妃エラッタ
地下牢では、王妃エラッタはベリーとマリーによって恐ろしい拷問の夢を見せられてかなり精神的に追い詰められていました。
セフィエルは、これからが大変なのにしっかりしないとと励ます?ようなことを言います。
父のウィテガー3世は、全ての罪を王妃エラッタに擦り付けるはずと思っているセフィエル。
セフィエルは、王室の裏帳簿をわざと王妃に見せました。
これは、本物ではなくて、セフィエルが前世の記憶を元に書いたものです。
王妃の頼み
王妃は、自分が書いた手紙を自分の実家に送って欲しいとセフィエルに頼みました。
これで勝負はついたと、セフィエルは自分の復讐ノートのエラッタ王妃のところに線を引きます。
看守のロトに次いで2番目です。
アレグロ王家の必死の謝罪
アレグロ王家は使者を送ってきて、慈悲を賭けて欲しいと手紙を持ってきて謝罪しました。
大公は、セフィエルの名前も載っていないこんな手紙ではなく、国王直筆の謝罪でないととはねつけます。
エラッタ王妃の証言と警察の捜査で盗掘事件が明らかになり、メディアでも大炎上した結果、アレグロ王家は裁判にかけられ、莫大な損害賠償を払うしかなくなりました。
セフィエルの活躍
王妃に頼まれてセフィエルは王妃の実家に手紙を届けたものの、王妃の実家のハーマン侯爵家も王妃を裏切ったのです。
セフィエルがこのことに絡んでいるとみている大公。
セフィエルは、下位種族同士のつまらない争いに竜が関わる必要ないと必死でごまかしました。
セフィエルの家族になるという大公
大公は、セフィエルがこれまでよく頑張ったと褒めます。
そして、息子のエルガーと結婚したら、自分は義理の父になるし、これからは自分が家族だからとほほ笑むのでした。
セフィエルをこだぬきと呼んでからかっている大公、セフィエルがいつもどこで遊んでいるのか気になっていて・・・。
幼い奥様は復讐メーカー17話の感想&次回18話の考察予想
セフィエルの予想通りに、父のウィテガー3世は王妃エラッタと離婚して自分の身を守ろうとしましたが、マスコミに記事を流したセフィエル。
王妃の証言と世論の炎上に後押しされて、アレグロ王家は裁判で莫大な損害賠償を請求されることになってしまいました。
王妃エラッタは、自分の夫にも、自分の実家にも見捨てられてもう帰るところもありませんよね。
今まで散々セフィエルを虐めてきた罰ですよね。
セフィエルは、これで王妃エラッタへの復讐は果たしたと満足です。
大公は、セフィエルの事がすごく気に入ったようで、これからは家族のように接してくれるようで、やっとセフィエルも温かい家族の愛情が手に入るのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『幼い奥様は復讐メーカー』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 王妃エラッタの証言と警察の調査でアレグロ王家の盗掘が明らかになり、世論も大炎上してしまいました。
- レムドラガン大公家に必死で謝罪するアレグロ王家。
- 結局、アレグロ王家はマスコミにも叩かれ、裁判にも負けて莫大な損害賠償を請求されました。