
漫画「幼い奥様は復讐メーカー」は原作MINO先生、漫画WON YOUNG先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「幼い奥様は復讐メーカー」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
幼い奥様は復讐メーカー19話の注目ポイント&考察予想
アレグロ王家は、違法盗掘の損害賠償を請求されて莫大な損害を受けました。
王妃は、夫のウィンガー3世からも、自分の実家からも見捨てられてしまい、没落してしまいます。
これで、自分の虐めていた継母の王妃への復讐は成功したと、復讐ノートに線を引いて満足げなセフィエル。
大公は、セフィエルを気に入ったようで、セフィエルには家庭教師をつけるつもりです。
いずれは自分がセフィエルの義父になるのだから、自分が家族としてセフィエルをこれからは守るという大公。
サキュバスのベリーは、セフィエルに家宝の指輪をプレゼントしてくれました。
お礼に花を摘もうと駆け出したセフィエル、思いきり転んでしまい・・・。
幼い奥様は復讐メーカー19話の一部ネタバレ込みあらすじ
公子のエルガーと会ったセフィエル
大公が視察に出かけた後、庭園で公子のエルガーとばったり出会ったセフィエル。
ここは、亡き大公妃の庭園なのですが、エルガーは庭園の木の上にツリーハウスを持っていて、そこに住んでいるようです。
中を見たくてたまらないセフィエルを、エルガーが案内してくれました。
エルガーの住むツリーハウス
中はきれいに品よくまとめられていて、ツリーハウスとは思えないような豪華さです。
この年でもうマイホームを持ち、大公家の後継者なので大公城もエルガーのものになるはずで、すでにエルガーは大金持ちだとはしゃぐセフィエル。
エルガーは、このツリーハウスのことは内緒だと念を押しました。
エルガーのことがよくわからないセフィエル
エルガーは、自分の父のダイハン大公を信じすぎないようにとセフィエルに警告します。
セフィエルは、大公に懐いていますが、これまで家族に虐待されていた経験から、誰の事も心から信用していません。
セフィエルは、エルガーが嫌いではないのですが、考えていることがよくわからないと気が多くて、もっと仲良くしてもいいのかどうか迷うところです。
ここは距離を置いておこうと、さっさと帰ろうとするセフィエル。
エルガーに振り回されて
エルガーは、自分の事が好きで結婚したのにどうして避けるのかと上から目線でした。
なぜか、セフィエルは、エルガーの前では落ち着きのない普通の女の子になってしまうのです。
セフィエルは、何か言い訳をと焦って、自分は貧乏で贈り物の宝物も持ってないからと逃げようとしました。
エルガーは、セフィエルを捕まえて、宝物はここにあるといい、もうケガをしないようにと言い聞かせます。
セフィエルは訳がわからないまま、庭園に戻ったのでした。
初代大公のチェルノ
庭園に戻ると、ベリーとマリーがセフィエルを探していて、エルガーの祖父の初代大公が来ていると知らせてきました。
初代大公チェルノは、300年以上も生きている竜であり、魔族との戦争の英雄でもあります。
セフィエルは、初代大公チェルノに会うのですが・・・。
幼い奥様は復讐メーカー19話の感想&次回19話の考察予想
セフィエルには、自分の娘のように優しくて頼れる大人の大公ですが、息子のエルガーには厳しいですよね。
まだ幼いのに、一人で苦痛に耐えるのが当然だと思っていますし、彼らは人間ではなくて竜なので教育方針も違うのでしょうか?
エルガーは自分の父親の大公のことを信用していないようで、セフィエルが大公に懐いていて、後で裏切られて傷つくかもと心配しているのでしょうか?
そして、初代大公のエルガーの祖父の登場です。
セフィエルは、初代大公にはどう思われるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『幼い奥様は復讐メーカー』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 継母の王妃への復讐が出来たセフィエル。
- 大公はセフィエルには優しいのですが、公子エルガーには厳しくあたっているようです。
- セフィエルは、自分の婚約者のエルガーにはうまく接することができません。