
漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「冷血皇子と捨てられた王女」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
冷血皇子と捨てられた王女70話の注目ポイント&考察予想
マクベスの邸で、彼が飼育していた魔物に襲われたテルビオン。
テルビオンはもう体力的にも限界で、魔力が暴走しそうなのですが、アレクシアは自分が助けるからと肩をかしてテルビオンを支えて歩きます。
生き残った魔物が街に逃げたようです。
兄のシュべりオン皇子は、魔物に襲われますが、危ないところでオピリアの騎士のライオネルに助けられました。
そして、城から抜け出せたところに待ち伏せしていたシュべりオン。
テルビオンはシュべりオンの前でアレクシアにキスします。
激怒して襲い掛かってきたシュべりオン、すると、恥ずかしさのあまりにアレクシアが幻想の中にテルビオン達を連れてきてしまったようで・・・。
冷血皇子と捨てられた王女70話の一部ネタバレ込みあらすじ
アンザーク城の庭園の幻想
テルビオンとアレクシア達は、アレクシアが作り出した幻想の世界に入り込んでしまったようです。
その美しい庭園には、赤い目をした少年と、紫色の髪の少女がいました。
それは、幼い頃のテルビオンとオピリアのようです。
幻想の世界は、庭園が迷路のようになっていますが、アレクシアは出口はわかっているからと先に駆け出します。
すると、カリーが待っていて、カリーの後ろに数人の騎士たちがいました。
後継者争いに焦ったディアロレンチェ伯爵がテルビオンの元にやってきたようです。
テルビオン側につくディアロレンチェ伯爵
皇后に反してまでどうして自分の元にきたのか疑問に思うテルビオン。
テルビオンとアレクシアはディアロレンチェ伯爵と一緒に馬車に乗ります。
アレクシアは、原作小説の中にディアロレンチェ伯爵なんて出てきたかどうか考え込んでいました。
原作よりも早く戦争が起きて、アンザーク軍はオベロン城を落としました。
アンザーク軍はシュべリオン皇子とハルベンキアの首都に進んでいます。
そして、アレクシアの姉の王女オピリア、予言者のオピリアが皇后まで動かせるのかと不思議に思うアレクシア。
もうすぐ死ぬだろう皇帝
皇帝は、今は何とか命がありますが、近いうちに亡くなると話す伯爵。
伯爵は皇后を敵に回して、テルビオンと手を組んで反逆をもくろんでいるのでした。
ライオネルのアレクシアへの想い
ライオネルも幻覚の中にいます。
ライオネルは、アレクシアらしい幼い黒髪の少女を見ました。
追いかけようとするのですが、オピリアに呼び止められて我に返ります。
あの幻影は確かにアンザーク城の庭園でした。
この幻覚魔法を使ったのはまさかアレクシアなのかと驚くオピリア。
アレクシアには魔力がないはずなのに、あり得ないと思っています。
オピリアはアレクシアは黒い髪の魔女だから、アレクシアを早く〇さないとと焦っていて・・・。
冷血皇子と捨てられた王女70話の感想&次回71話の考察予想
幼い頃のテルビオンと王女オピリア、そして、いつも一人で隠れるように生きていた幼い頃のアレクシア。
アレクシアが使った幻覚魔法は、幼い頃のアンザーク城の庭園でした。
アレクシアのお気に入りの場所だったのでしょうか?
皇帝がもうすぐ崩御して、後継者争いで本格的にもめそうな感じですが、皇后とシュべリオン皇子が皇宮を支配しているので、このままではシュべリオンが皇帝になりそうですね。
伯爵は、テルビオン側について勝ち目があると考えているのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アレクシアが使った幻覚魔法は、アンザーク城の庭園、幼い頃の記憶のようです。
- ディアロレンチェ伯爵は、テルビオン側に着くつもりのようです。
- 皇帝はもうすぐ亡くなり、次期皇帝の座を巡ってシュべリオン皇子と皇后が動きそうです。