
漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「冷血皇子と捨てられた王女」69話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
冷血皇子と捨てられた王女69話の注目ポイント&考察予想
領主マクベスの城に監禁されているテルビオン。
アレクシアはテルビオンを助けるために、オピリアのようなピンクの髪色に変えて、オピリアのふりをして城にやってきたのでした。
地下でマクベスが飼っている魔物に襲われていたテルビオン。
アレクシアは魔物を操る杖を奪いますが、魔物が暴走しだします。
テルビオンはアレクシアをかばって魔力を振り絞って魔物を倒します。
そして、マクベスにも切りつけるのですが、テルビオンはもう限界がきていて・・・。
冷血皇子と捨てられた王女69話の一部ネタバレ込みあらすじ
テルビオンを支えて歩くアレクシア
アレクシアは自分がテルビオンを守ると彼を支えて歩き出しました。
かなり苦しそうなテルビオン、アレクシアは耐えられないようなら自分に魔力を移しても大丈夫だと励まします。
シュべりオン皇子とオピリア
その頃、テルビオンの兄のシュべりオン皇子とオピリアが近くまで来ていました。
2人に突然魔物が襲い掛かってきます。
シュべりオンは恐怖で立ちすくむのですが、そこにライオネルがでてきて、魔物を倒しました。
オピリアは早く首都に行き、テルビオンを捕らえないといけないと先を急いでいます。
城から脱出、そこには兄のシュべりオンが
ようやく城から抜け出したテルビオン達。
すると、そこには兄のシュべりオンが待っていました。
このまま投降するようにと命令するシュべりオン。
アレクシアにキスするテルビオン
テルビオンは、シュべりオンに見せつけるようにアレクシアにキスします。
アレクシアを抱きしめて、勝ち誇ったような表情を浮かべるテルビオン。
アレクシアは胸がどきどきして止まりません。
シュべりオンは、アレクシアは自分の物なのにと嫉妬に狂い、2人に馬で向かってきました。
その時、黒いモヤのようなものが3人を包みます。
突然バラ園に
すると、アレクシアとテルビオン達はなぜかバラが咲き誇る庭園にきていました。
アレクシアが恥ずかしすぎて逃げようとして、幻想を出しているようです。
テルビオンは、あの時自分が魔力を使ったら暴走したから、アレクシアに魔力を移すしかなかったのでした。
謝るテルビオンに、いつでも自分を使って欲しいと頼むアレクシア。
すると、バラ園の奥には・・・。
冷血皇子と捨てられた王女69話の感想&次回70話の考察予想
テルビオンがシュべりオンの前でいきなりアレクシアにキスしたのは、自分の暴走しそうな魔力をアレクシアに移すことだったのですね。
シュべりオンに見せつけるためだと思っていましたが、その効果もあったようです。
そして、いきなりアレクシアの魔力で平和そうなバラ園に来てしまったテルビオン達。
あの後、シュべりオンはどうなったのか、気になりますね。
そして、バラ園の奥にいたのは、いったい誰でしょうか?
まとめ
今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』69話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ようやくマクベスの城を抜け出すと、そこにはシュべりオンが待ち伏せしていました。
- 投降するように命令するシュべりオン、テルビオンはアレクシアにいきなりキスします。
- 恥ずかしすぎたアレクシアは、テルビオンから移った魔力を使って、幻想魔法で突然バラ園に移動してしまったようです。