冷血皇子と捨てられた王女 ネタバレ66話|漫画|連載再開!シュベリオン即位に動く皇后

漫画冷血皇子と捨てられた王女は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「冷血皇子と捨てられた王女」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
皇后は、皇宮を支配して死にかけている皇帝を幽閉し、教皇も拘束して・・・。

≫≫前話「冷血皇子と捨てられた王女」65話はこちら

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冷血皇子と捨てられた王女66話の注目ポイント&考察予想

アレクシアの左手は、テルビオンの魔力を吸い取った時に黒く変色してしまっています。

アレクシアは黒い髪を持つ自分はやはり魔女で、他人の魔力を奪うのかと思っていました。

 

テルビオンは、アレクシアの手にキスをして、アレクシアは魔女なんかではないと言い張ります。

自分はアンザークとの戦争に関心もないし、ハルベンキアの皇帝になりたくもありません。

しかし、兄シュべリオンと皇后が手を組んだことで、テルビオンは戦わないと〇されることになります。

 

皇后は教皇を拘束しています。

そして、皇帝も皇后によって幽閉されていて、今にも死にそうな状態です。

皇后の支配に反発する一部の貴族たちが兵を集めだしているようで・・・。

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冷血皇子と捨てられた王女66話の一部ネタバレ込みあらすじ

封鎖された城門

皇后にこびへつらっている領主のマクベス。

テルビオンとカリーは、マクベスに会いに城に入りました。

これが罠だと気づいているテルビオン。

 

ところが門が封鎖されてしまいます。

商人たちも行き来できないので、皇帝のせいだとイラついていました。

テルビオンが飛ばした伝令鳥

その時アレクシアは伝令鳥が書簡を持っているのを見ます。

その書簡には、テルビオン皇子が領主マクベスに捕らえられたと書かれていました。

 

シュべりオン皇子が皇宮に入るまで、テルビオンを拘束するつもりのようです。

アレクシアは、鳥を逃がしてやりました。

アレクシアはテルビオンの事を信じています。

 

テルビオンがアンザーク人を〇せば戦争の英雄で、ハルベンキア人を〇すと反逆になってしまいます。

逆らう者たちをすべて〇せば皇帝になるというのですが、皇帝の座はテルビオンは望んでないのです。

城に監禁されたテルビオンとカリー

その頃、テルビオンは領主のマクベスに監禁されて、食事をとっていました。

小心者なのか、テルビオンを縄で縛って投獄するのではなく、自由に過ごさせています。

 

テルビオンは、伝書鳥を飛ばして自分が監禁されていると噂をばらまいたので、貴族たちも焦っているはずだと読んでいました。

テルビオンが死ねば、兄のシュべりオンと皇后が権力をすべて握ります。

そうなれば、今さら皇后側に寝返っても不利なのは明らかなので、テルビオンに従う貴族たちがでてくるはずです。

 

カリーは、テルビオンに逆らうすべての人を〇して皇帝の座について欲しくはないのですが、テルビオンには他に策もないのでした。

領主のマクベス

領主のマクベスは、皇后にテルビオンを捕らえたことを連絡して返事を待っています。

そこへ、オピリアがやってきました。

 

テルビオンは、この城に皇后の手先がいることがわかっています。

この城から脱出しようと提案するカリー、睡眠香を使うつもりです。

アレクシアを逃がしたテリー

テルビオンは、カリーが睡眠香を使って兵を眠らせ、アレクシアを逃がしたことに気づいていました。

アレクシアがオバロン城に向かうのを止めなかったのです。

 

カリーは、アレクシアが裏切らないか確かめたかったのでした。

テルビオンを愛しているアレクシアは、まっすぐテルビオンの元に向かって・・・。

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冷血皇子と捨てられた王女66話の感想&次回67話の考察予想

皇宮は皇后によって完全に支配されています。

皇帝も死期が近づいていて、皇后は、シュべりオンが到着して次期皇帝を継承したら皇帝を始末するつもりのようですね。

教皇も拘束したし、やりたい放題ですね。

 

テルビオンは、皇后の計画の邪魔にならないようにと途中の城で領主のマクベスに監禁されてしまいました。

首都の貴族たちは皇后の反逆に立ち向かうのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

冷血皇子と捨てられた王女の66話のまとめ
  • 皇后の味方の領主マクベスに監禁されたテルビオンとカリー。
  • 城門が封鎖されてしまい、アレクシアも中に入れませんが、テルビオンを信じています。
  • オピリアが領主マクベスの城にやってきました。

≫≫次回「冷血皇子と捨てられた王女」67話はこちら

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