
漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」74話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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私みたいな精霊に執着しないでください!74話の注目ポイント&考察予想
アセラ達は、シオンの元に向かいました。
でもシオンは毒に侵されて深刻な状態だったのです。
神官が到着するまで持つかどうか・・・
アセラは、どうしてこうなったのか分かりませんでした。
私が小説の展開を変えてしまったの?
私みたいな精霊に執着しないでください!74話の一部ネタバレ込みあらすじ
元々、アセラは最初の戦いで命を落とすことになっていました。
だからこそ、ラシェールと協力して運命を変えることができたのです。
でも小説の展開の1つにシオンとラシェールの出会いがありました。
ケガをしたラシェールを主人公のシオンが助けるというエピソードです。
シオンはラシェールを助ける為に、自らの力を開花させて治癒の力でラシェールを助けました。
そこでアセラはハッとします。
つまり、ラシェールがケガをしないとシオンは治癒の力を覚醒しない?
その事実にアセラは、ドキドキします。
シオンの治癒の力は、小説では重要な意味を持っていました。
治癒の力で、将来シオンは世界を救う展開になるハズなのです。
でも治癒の力が覚醒していなければ、話になりません。
事実、毒に侵されているシオンには能力を覚醒している様子はありませんでした。
どうなってしまうの・・・?
そう思っていると、皇太子が軍勢を率いてやってきました。
高位神官も連れてきてくれたので、シオンは一命を取り留めることができたのです。
皇太子は今回のことを重要に受け止めて、魔獣との全面対決に挑むことを決めました。
でもシオンが覚醒していないのよ・・・
アセラは、この後の展開が心配でたまりませんでした。
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私みたいな精霊に執着しないでください!74話の感想&次回75話の考察予想
アセラが生き残ったことは、小説に重要な展開が起きないということになってしまったようです。
まさか、小説の主人公であるシオンが能力を開花させない事態になってしまいました。
でも、まさかラシェールにワザとケガをさせる訳にはいかないですからね。
アセラ達は、その状態で魔物との全面対決に挑むことになりました。
皇太子が軍勢を率いてきてくれたので、軍備は万全になったようですがアセラには不安しかないようです。
アセラ達に次はどんな展開が待っているのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』74話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シオンが毒に侵されてしまいました。
- アセラは小説の展開を変えてしまったからだと考えます。
- 元々ラシェールがケガをしたことで、シオンは治癒の能力を開花させるのです。
- でもラシェールとの出会いが無かったために、シオンは能力を覚醒させることができていませんでした。
- シオンの力は、今後世界を救うことになる重要な力でした。
- アセラがドキドキしていると皇太子が軍勢を率いて、やってきます。
- 皇太子は体勢を立て直して、魔物との全面対決に挑むことにしたのでした。