
漫画「公爵家の4兄弟と家族になった 」は原作yukiha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵家の4兄弟と家族になった 」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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公爵家の4兄弟と家族になった 21話の注目ポイント&考察予想
21話では、アネリーゼが公爵家の一員として生きていくため、新たに令嬢教育を受け始めます。
平民として育ってきたアネリーゼは慣れない環境に戸惑いながらも、兄弟たちと一緒にいるため懸命に努力しようと決意します。
しかし令嬢教育は想像以上に大変で、歴史や作法、貴族社会の知識など覚えることは山ほどありアネリーゼは疲れ切ってしまうのでした。
それでも諦めず頑張ろうとするアネリーゼの姿や、そんなアネリーゼを見た兄弟たちがそれぞれの形でアネリーゼを支えようと優しく声をかけたり、差し入れを持ってきたりと温かく気遣う様子が見られ家族としての絆がさらに深まっていくのが感じられる回となっています!
公爵家の4兄弟と家族になった 21話の一部ネタバレ込みあらすじ
アネリーゼの令嬢教育スタートする!!
ヴィルバルトがアネリーゼを部屋に呼び出したのは、公爵家の一員として生きるためアネリーゼに令嬢教育をするよう伝えるためでした。
こうしてアネリーゼは本格的に貴族の勉強を始めるのです。
アネリーゼは、貴族社会で自分自身を守るためにも令嬢教育は必要だと説明され、平民だった自分に務まるのか戸惑いながらも兄弟たちと一緒にいるために頑張ると決意します。
その言葉を聞いたヴィルバルトは、どこか嬉しそうな表情を見せます。
兄弟たちのそれぞれの優しい支え。
しかし令嬢教育は想像以上に大変で、歴史や作法など覚えることが多く、アネリーゼはすっかり疲れ切ってしまいます。
さらに使用人クレアから、貴族社会では失言ひとつで家門を危機に追い込むこともあると聞き不安を募らせるアネリーゼ。
そんなアネリーゼを見てルシルは一緒に勉強を頑張ろうと励まし、エドウィンやユリウスもクッキーや家系図を持ってきて支えようとします。
その光景を見たクレアは、亡き母がいた頃の仲睦まじい兄弟たちの姿を思い出し微笑ましく感じるのでした。
ヴィルバルトのさりげない気遣い。
その夜、外で稽古をしていたヴィルバルトは遅くまで明かりのついたアネリーゼの部屋に気づきます。
無理をしていないか心配しつつも、夜に訪ねることを迷うヴィルバルト。
しかし結局部屋を訪れると、アネリーゼは熱を出して倒れていました。
慣れない勉強を頑張りすぎた知恵熱だったのです。
緑色のグラスに込められた想い。
回復したアネリーゼは再び勉強を頑張ろうとしますが、ヴィルバルトは無理をさせまいと気晴らしに外へ出かけようと提案します。
そしてヴィルバルト、アネリーゼ、ルシルの3人で市場へ向かうことに!
市場ではアネリーゼとルシルが楽しそうにはしゃぎ、その様子をヴィルバルトが優しく見守るのでした。
さらにルシルは、色とりどりの美しいグラスを並べている店を見つけ目を輝かせながら足を止めます。
きらきらと輝くグラスに夢中になる中、ルシルは店主に緑色のグラスはないのかと尋ねます。
ルシルは理由を聞かれると、アネリーゼの瞳の色と同じだから!と嬉しそうに答えるのでした。
公爵家の4兄弟と家族になった21話の感想&次回22話の考察予想
21話は、アネリーゼが家族として生きていく覚悟を見せた温かい回でした。
慣れない令嬢教育に戸惑いながらも、兄弟たちと一緒にいるために頑張ると前向きに努力する姿がとても健気で応援したくなります。
また、そんなアネリーゼを兄弟たちが自然に支えている様子から、以前よりも確実に家族としての距離が縮まっているのを感じました。
特にヴィルバルトが無理を心配して外へ連れ出す場面や、市場で優しく見守る姿には少しずつ特別な感情も見え始めていて、今後の関係の変化が気になります。
22話では、ついにアネリーゼをよく思っていない一族との対面が描かれるのではないでしょうか⁈
貴族としての作法や立場を試されるような場面も増え、アネリーゼが緊張する展開になるかもしれませんね。
令嬢教育で学んだことが活かされ、アネリーゼが少しずつ公爵家の一員として認められていく展開に期待したいです!
まとめ
今回は漫画『公爵家の4兄弟と家族になった 』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アネリーゼが公爵家の一員として生きるため本格的に貴族の勉強を始める。
- 兄弟たちはアネリーゼを応援し、家族としての絆がさらに深まっていく。
- ヴィルバルト、アネリーゼ、ルシルの3人は市場へ出かけ、ルシルは緑のグラスはないかと探す。