
漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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私みたいな精霊に執着しないでください!73話の注目ポイント&考察予想
夜になり、アセラはやっとフィスとの約束の場所まで来ることができました。
君のことは噂になっているよ!
フィスは、アセラの所にディラン卿が来ていることを噂ですでに知っていました。
対して、僕は覚醒してしまったからアセラと会えなくなってしまった・・・
フィスは、とても辛そうにアセラを見ます。
僕が盟約を破棄すれば、アセラと会い続けることができるかな?
フィスは、とても追い詰められているようにアセラには見えました。
君は僕をどう思っているの!
フィスはそう言って、アセラの所から離れていったのでした。
私みたいな精霊に執着しないでください!73話の一部ネタバレ込みあらすじ
それからフィスと会うことができませんでした。
第3騎士団は、フィスが覚醒したことで単独で行動することになったので、任務地に向けて遠征していったのです。
アセラもまた同じように、任務に追われていました。
でも騎士団は不穏な空気が流れています。
突如騎士団に入ってきたディラン卿によって、ラシェールとカイロスがとても不機嫌になっていました。
アセラが何度、けん制してもあまり効果がありません。
それでも会議なので、全員が集結しました。
上級の魔物がいなかったことについて・・・
実は各騎士団からも同じような報告が上がってきていました。
どの遠征場所にいっても、低級の魔獣はいますが知能を持った魔獣がいなくなっていたのです。
アセラはあの日が近づいているのか?と考えました。
実は魔物は確かに集結しているのです。
知能を持った魔物が集結して、団を作っていたのでした。
そこに使者から急ぎの伝令が入ってきます。
シオンが毒に侵されたというのです!
アセラは、え?と思いました。
シオンはこれから浄化の力が開花するハズなのです。
なのに、シオンが覚醒前に毒にやられてしまったら、小説と展開が変わってしまうことになります。
シオンは小説の主人公なんだけど?
アセラは何が起こっているのか分かりませんでした。
続きはピッコマで!
私みたいな精霊に執着しないでください!73話の感想&次回74話の考察予想
フィスはどうやらアセラと会えないことが、相当堪えているようです。
盟約を破棄したいとまで考えているようですね。
よっぽどアセラと会えなくて寂しいようです。
一方、主人公キャラであるシオンが毒に侵されてしまいました。
アセラは違う展開になっていることに困惑してますが、どう行動するのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フィスに会うと、フィスはとても思い詰めていました。
- アセラに会えなくなるのが、辛く盟約を破棄しようと考えていたのです。
- それでもフィスもアセラもそれぞれの任務に向かうことになりました。
- すると主人公キャラであるシオンが毒に侵されたと報告があったのです。
- 小説と違う展開になっていることにアセラは困惑したのでした。