
漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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私みたいな精霊に執着しないでください!71話の注目ポイント&考察予想
ラシェール、フィスの姿がありません!
アセラは、フィスの姿が見えないことに気が付きました。
ラシェールは、セリンが精霊の力を使えているから、フィスは無事だろうとアセラを安心させようとします。
でも、アセラはセリンが力をあまり使えていないことに気が付いていました。
騎士が力を使えていないということは、精霊に何かあったということなのです。
私みたいな精霊に執着しないでください!71話の一部ネタバレ込みあらすじ
アセラは愕然としました。
きっと私とフィスの運命が変わってしまったんだ!
小説ではアセラが、今回の戦闘で命を落とすハズでした。
でもアセラが小説の通りになりたくないと、色々な計画をたてて運命を変えようとしていたのです。
その結果、アセラは自分とフィスの運命が入れ替わってしまったと考えたのでした。
アセラの目から涙が流れてきます。
それを見たラシェールが、大丈夫だとアセラを抱きしめました。
すると、濁流の中からフィスが出てきたのです!
フィスは魔獣と戦っていました。
でもフィスがケガをしていることにアセラが気が付きます。
ラシェールもすぐに察して、フィスの応戦に入ろうとしました。
でも先陣を切ったのはセリンです。
精霊を守るのが、騎士の役目です!
セリンは、フィスの精霊の力を使って、魔獣を凍らせて倒しました。
他の魔獣も、騎士たちによって、ほとんど一層することができたのです。
こうして、戦いはアセラ達騎士団の勝利に終わりました。
続きはピッコマで!
私みたいな精霊に執着しないでください!71話の感想&次回72話の考察予想
アセラは小説の展開を変えてしまったことを後悔したようです。
自分が助かりたいと、色々画策していたのに、危険がまさかフィスに降りかかるとは思っていませんでした。
でもさすがに展開を知っていたとはいえないアセラは、後悔で涙を流すことしかできません。
ラシェールも、アセラを抱きしめて落ち着かせることしかできませんでした。
でも運命は、悲劇にはならなかったのですね!
フィスは、ケガをしていましたが無事でした。
そして、戦ったいた魔物も騎士のセリンがフィスとの絆を信じて戦って勝利します。
どうやら、今回の戦いで亡くなる人物は出なかったようですね。
アセラの努力が実を結んだ成果ですね!
まとめ
今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アセラはフィスの姿が見えないことに気が付きました。
- セリンも十分に精霊の力を使えていないことに気が付いたアセラは、後悔します。
- 小説の悲劇の展開が自分ではなく、フィスに降りかかってしまったのではないかと思えたのでした。
- でもフィスは無事でした。
- 魔物と水の中で戦っていたのです。
- フィスを助けようと、騎士のセリンが魔物と戦いました。
- 魔物に勝利して、騎士団は今回の戦いを勝利することができたのでした。