
漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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私みたいな精霊に執着しないでください!70話の注目ポイント&考察予想
アセラは事態を把握しました。
地盤を補強すれば決壊しないと思っていましたが、魔獣がその隙をついたのです。
魔獣自身が地盤を攻撃したことで、ダムが決壊してしまいました。
アセラは魔獣から逃れながら、スピアンに水がどこに流れるか調べてもらいます。
すると水は、第3騎士団のいる場所に向かって流れていることが分かったのです。
あそこにいるのは、セリンとフィスだわ!
私みたいな精霊に執着しないでください!70話の一部ネタバレ込みあらすじ
アセラはすぐにラシェールに、地盤が決壊したと伝えました。
第3騎士団に危機が迫っているので、アセラ達はすぐに対応に向かいます。
その頃、第3騎士団は魔物と戦っていました。
第3騎士団の実力で、魔物はどんどん駆逐されていきます。
ところが水が流れてきていると、騎士から報告を受けたのでした。
フィス達は、すぐに避難を始めることにします。
何とか高い所に上がって災難を避けることができましたが、次々と騎士達が魔物に囚われていきます。
水に隠れて魔物が襲ってきました。
それを助けたのがラシェールです。
ラシェールは結界を張って魔物から騎士達を守りました。
そして、アセラは風の力を使って魔物を倒していきます。
でもアセラはフッとあることに気が付きました。
ラシェール、フィスの姿が見当たりません!
セリンの精霊であるフィスの姿がいなくなっていました。
続きはピッコマで!
私みたいな精霊に執着しないでください!70話の感想&次回71話の考察予想
アセラがなんとか食い止めようと、地盤を強化していたのに、地盤は決壊して水があふれ出してしまいました。
小説の中で詳しく書かれていなかったので、アセラに詳細が分かることは無かったのですが、残念ですね。
その水は、小説の通りに第3騎士団に向かって流れていきました。
第3騎士団はなんとか危機を逃れることができましたが、同時に魔物にも襲われます。
これも小説の展開通りなのでしょうか?
アセラとラシェールが奮闘したことで、騎士達にほとんど被害がでることは無かったようですが、肝心のフィスの姿が見えなくなっていました。
セリンの精霊であるフィスは、セリンから離れることはないハズなだけに心配ですね。
フィスはどこに行ってしまったのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 魔物によって地盤が壊され、水があふれ出しました。
- スピアンに頼んで、水がどこに流れるか調べてもらいます。
- すると水は第3騎士団に向かって、流れていっていることが分かりました。
- アセラはラシェールにすぐに報告して、第3騎士団を助けに向かいます。
- 第3騎士団は水が来ていることが分かったので、すぐに避難を始めました。
- そこにラシェールとアセラが来て水を食い止めて、魔物を倒すことに成功したのです。
- でもアセラはあることに気が付きました。
- セリンの精霊であるフィスの姿が見えなくなっていたのです。