
漫画「養女の役をうまくやり過ぎました」は原作Dana先生、漫画Raqua先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「養女の役をうまくやり過ぎました」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
養女の役をうまくやり過ぎました45話の注目ポイント&考察予想
襲撃者達は、ビオラにセアール子爵〇害の罪を着せるために、ビオラの子爵邸到着に合わせて襲撃を繰り返しているのだと気づいたビオラ。
先にタンドラにセアール子爵家に向かわせます。
タンドラは、子爵家に入り込んでいたスパイの使用人を始末して、セアール子爵の部屋へ行きました。
本物の子爵は隠し部屋に拘束されていて、タンドラはニセモノの子爵を倒しますが、自分も負傷していて倒れました。
遅れて到着したビオラは、意識のないタンドラと、前世の記憶の隼が重なって大きなショックを受けます。
襲撃を許したセアール子爵を切りつけたビオラ。
ヒクソン卿は、タンドラが大ケガをしたことで、ビオラの鉄血少女の仮面が外れそうになっているのに気づいて・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました45話の一部ネタバレ込みあらすじ
耳を切られたセアール子爵
ヒクソン卿は、ビオラの不可解な行動のせいで、セアール子爵はこれからどう対応するか悩んでいると考えていました。
セアール子爵は、怒り狂ったビオラに耳を切られましたが、断面がきれいなので明日には治るようです。
ビオラの剣の腕は、メ―ディア公女レベルだと、治療に当たった神官たちも感心していました。
セアール子爵の解釈
セアール子爵は、ビオラがベラート家の特使の立場として、自分への罰を与えたのだと思っています。
しかし、ビオラ個人としては、自分を気遣う気持ちがあったのだと推察していました。
ヒクソン卿の読み通り、ビオラの行動を勝手に解釈しているセアール子爵。
ビオラは、自分の2面性をうまく利用して、自分を懐柔してくるに違いないと思っています。
ビオラをフォローするヒクソン卿
実は、ビオラがセアール子爵の耳を切りつけたのにはそんなに深い理由はありませんでした。
タンドラが重傷を負ったのを見て、現世の隼の姿が重なってしまい、パニックになっただけなのです。
それを見抜いたヒクソン卿がうまくフォローしてくれたのでした。
セアール子爵との会談
セアール子爵は、ビオラが鉄血少女のビオラではなく、人間としてのビオラになって自分に謝罪にきたのだと思いました。
それを聞いたビオラは、殺気を出してきて、その場の空気が凍り付きます。
ビオラは、セアール子爵の一人息子のジェルトン公子を手続きをせずに即処刑したのは、ベラート家に反抗したからだと思うのかと逆に問い返しました。
ジェルトン公子は、以前、ビオラのお気に入りのエッグタルト店で問題を起こし、その後に店主を襲撃した公子です。
彼は、ビオラの父のヘロン公爵によって処刑されたのですが、平民達にはビオラが自分たちの味方だと賞賛する噂が広がっていました。
黒魔法に侵されていたジェルトン公子
ビオラは、それはビオラの父の公爵の子爵への好意だと説明しました。
ジェルトン公子の血の入った瓶を見せるビオラ。
ジェルトン公子は、黒魔法にかかっていたのです。
黒魔法は、人間の快楽を求める精神を増長させて強い魔力を持つことができますが、制御が難しくて体が爆発してしまいます。
ジェルトン公子はいつ爆発するかもという状態でした。
ビオラは、爆発から冬城の人達を守るため、セアール子爵家の家門を汚さないために死刑を執行したのだと・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました45話の感想&次回46話の考察予想
セアール子爵の一人息子が、あのエッグタルト店でルールを破って傍若無人なふるまいをして、あげくに恥をかかされたと店主を襲撃しようとしていたジェルトン公子だったのですね。
彼は、ビオラの父のヘロン公爵によって処刑されてしまいましたが、セアール子爵家は、その後もベラート家は友好的な関係を保っていたようです。
セアール子爵は、どこまで自分の息子のおごり高ぶった愚かな態度を知っていたのでしょうか?
ビオラはタンドラがケガをしたことでパニックになっただけなのですが、ヒクソン卿のフォローで、うまく切り抜けられましたね。
まとめ
今回は漫画『養女の役をうまくやり過ぎました』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 怒りのあまりにセアール子爵を切りつけたビオラ。
- ビオラをフォローしてくれたヒクソン卿。
- セアール子爵とビオラの会談は、ビオラのペースでうまく進みそうです。