
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」86話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット86話の注目ポイント&考察予想
ルビカの開いたお茶会は大成功でした。
社交界の流行の中心であるタント伯爵夫人は、領地のデザイナーのカーナの作品で、宝石ではなくリボンの飾りをつけたドレスがこれから流行ると思っています。
早く注文しないと売り切れると気が焦るタント伯爵夫人。
エドガはお茶会には参加しませんでしたが、人気の詩人のロセル卿を呼びよせ、詩の朗読をさせてくれました。
エドガがルビカのために作った糸通し器も招待客たちに非常に好評で・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット86話の一部ネタバレ込みあらすじ
今世では戦争を防ぎたいルビカ
ルビカはエドガが世界を破滅することになる最終兵器ステラを作り出すことを今世では食い止めたいと思っていました。
あの兵器のせいで、エドガはすべてを失ってしまったのです。
ルビカは、エドガの携わっている仕事に関心があるのだと話を聞きだそうとしました。
エドガは、以前、研究所の見学でルビカが戦車の大砲を見たとき、怖がっていたのに何をいいだすのかと相手にしません。
ルビカは、エドガはルビカの事をすべて調べさせ、探らせて知っているのに、自分はエドガの仕事のことも知ってはいけないのかと反論しました。
ルビカは、女の自分がエドガの仕事を理解できるはずがないと思っているのかとさらに食い下がります。
自分の稼業の兵器開発が実は嫌いなエドガ
エドガは、ルビカに自分の稼業、本当は好きではない兵器開発の仕事を知られたくありませんでした。
しかし、ルビカが頼んでくるということは、未来から巻き戻っているルビカだけにわかることがあると思い、事業について書類にまとめて見せることにします。
エドガは、ルビカが資産を預ける銀行を変えるように頼んできたことを思い出しました。
そして、今度は事業の兵器のことも気にしています。
戦争が起きる未来
エドガはこれから戦争がおきるのかと気づきました。
戦争で、エドガは財産も爵位も失い、ケガをして目も見えなくなって修道院に身を寄せていたのだとしたら、修道院でアルマンとしてルビカに出会ったのもわかります。
誰が戦争を引き起こしたのか、考えるエドガ。
国王も王太子も権力欲が強いタイプではないから戦争を起こすとは思えません。
ドラゴンを攻撃して戦争を起こした?
セリトス王国は、東側にドラゴンがいて、大陸への交通は遮断されていますが、他国からの侵入もできない状態です。
このドラゴンを空から攻撃するために開発したステラが、戦争の引き金になったのかと予想できます。
ステラの設計図を盗み出したスパイは?
エドガは開発中のステラの設計図がスパイによって他国に盗まれたのかと思いました。
まずはスパイを探すことに専念しようと考えるエドガ。
ドラゴンのイオス
その頃、公爵邸の庭園では、ドラゴンのイオスが盗まれたバラを取り返しに来ていました。
金色の髪に金色の瞳の美しい青年に変装しているイオスですが、バラに魔法をかけようとしても魔法が効きません。
もしかしたらここは妖精の家ではと話すミノス。
ミノスはジャッカル銀行の関係者のゴブリンのようで・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット86話の感想&次回87話の考察予想
前世では戦争が起きて国は荒れ果ててしまい、ルビカは年を取って修道院で暮らしていて目の見えないアルマンと出会いました。
その戦争を引き起こしたのが、エドガが開発した最終兵器のステラだったようですね。
ルビカは今世では戦争で多くの人達が犠牲になることを防ぎたいと思っています。
前世の知識で、まずは公爵家の資産を安全なジャッカル銀行に移しました。
次は、最終兵器ステラの開発を食い止めることでしょうか?
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』86話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 戦争を起こさないために、エドガが開発している兵器が気になるルビカ。
- エドガはルビカに公爵家の兵器産業についてあまり話したくありません。
- 新種のバラを盗みに、ドラゴンのイオスがやってきました。