
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」113話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです113話の注目ポイント&考察予想
エルドリアは、事の成り行きが見えていました。
モニターにユリエルが毒を仕込むのに成功したと表示されたからです。
でも予定外のことが・・・
その毒の杯を持ってきたのが、ナドリカだったのです。
私は、どうすればよいかしら・・・?
エルドリアは、神の顔を思い浮かべていました。
今日がその日なのかもしれない・・・
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです113話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルドリアは、毒の成分まで把握していました。
この毒は、すぐには効かず時間がかかって効いてくるようになっていたのです。
でももし、エルドリアが毒で倒れるようなことがあれば、杯を運んできたナドリカが処刑されることになります。
エルドリアは、皇帝にそっと話しかけました。
この杯に毒が仕込まれていることは分かっています・・・
皇帝は、ビクッとしました。
エルドリアはそれでも儀式を進める為に、皇帝の前に膝まつきます。
その頃、儀式の部屋から出てきたナドリカは、騒動が起きていることに気が付きました。
エクロットが、シガーと剣で戦闘していたのです。
2人の話しから、エルドリアが飲む杯に毒が仕込まれていることを初めてナドリカは知りました。
僕にもっと力があれば・・・
一方エクロットは、シガーを剣を交えていますが、上の空でした。
シガーはそんなエクロットを制圧します。
どうやら、お前も迷っているようだな・・・
すると急に会場が地響きに襲われたのです。
これは?
シガーが横を見ると、ナドリカに変化が起きていました。
この地響きはお前が起こしたものなのか?
ナドリカは答えることができませんでした。
続きはピッコマで!
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです113話の感想&次回114話の考察予想
ユリエルの計画が成功しているようです。
ナドリカが持ってきた杯には毒が仕込まれているのですね。
エルドリアは、それが分かっていますが、どうすればよいか分かりません。
でもこのままだと、ナドリカが犯人として捕まってしまうかもしれないのですね。
一方、それを阻止しようとシガーがエクロットと戦っていました。
その時に発生した地響きは、ナドリカが起こしたものなのでしょうか?
今まで、なんの能力も無かったナドリカでしたが、何かに目覚めたのでしょうか!
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』113話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 毒が仕込まれた杯はナドリカが持ってきました。
- エルドリアは、毒が入っていることが分かっていましたが、どうすればよいか分かりません。
- エルドリアは、皇帝に毒が入っていることは分かっていると、そっと話します。
- その上で皇帝の意思に従うと、エルドリアは儀式を続けることにしたのでした。
- その頃、部屋を出たナドリカは、そこで初めて自分が持っていった杯に毒が仕込まれていることを知ります。
- エクロットとシガーが戦闘している時に会場に地響きが起こりました。
- シガーはナドリカがこの地響きを起こしたのか?と疑ったのです。