
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」112話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです112話の注目ポイント&考察予想
建国祭の儀式の時間になりました。
この儀式では、次期皇帝に内定している皇族が、神から与えられた杯の酒を飲むという内容が含まれています。
次期皇帝に内定しているのがエルドリアなので、彼女は儀式に望もうとしていました。
そこにエッセンが血相を変えて駆け込んできます。
儀式を中止してください!
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです112話の一部ネタバレ込みあらすじ
エッセンはユリエルの部下に詰め寄っていました。
そこで、儀式の杯に毒を仕込む計画があることが分かったのです。
お前だって王子なんだから、エルドリアには恨みがあるだろう!
そんなことはエッセンにとってはどうでも良いことでした。
でもエッセンは、皇帝の側近によって拘束されてしまいます。
皇帝がそんな陰謀などあるハズがないと、エッセンの要求を突っぱねました。
エッセンが絶望している中、ロビアがエッセンに話しかけます。
お前が解毒剤を持ってくるんだ!
ロビアは、毒と聞いて思い当たるところがありました。
以前、エルドリアが麻薬を作る工場を壊滅させています。
そこで毒が作られたに違いない!
ロビアは、エッセンを信じていました。
そのエッセンなら、毒の解毒剤を持ってきてくれると思うのです。
その頃ユリエルが、シガーを見ながら笑っていました。
あなたは、次期皇帝に仕えることになるのよ!
シガーはユリエルの言っていることが理解できませんでした。
どうやってエルドリアを差し置いて・・・?
でもユリエルが、杯に毒を仕込んだことを聞いたシガーもまた急いでエルドリアの所へ向かうことにしたのです。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです112話の感想&次回113話の考察予想
ユリエルが罠を仕掛けていたのが、儀式だったようです。
まさか、エルドリアが飲むことを見越して杯に毒を仕込んでいたとは分かりませんでしたね。
それに気が付いたのがエッセンです。
でもエッセンが頑張って進言しましたが、皇帝に聞き入れられることはありませんでした。
このままだとエルドリアが毒を飲んでしまいます。
エッセンは解毒剤を持ってくることができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』112話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルドリアは建国祭の儀式の望むことになりました。
- 儀式では次期皇帝候補の皇族が、杯の酒を飲むことになっているのです。
- そこに罠を仕掛けたのがユリエルでした。
- 彼女は、事前に杯に毒を仕込んでいたのです。
- それに気が付いたのがエッセンでした。
- エッセンは必死に、皇帝に直訴しますが皇帝は聞き入れることはなかったのです。
- そこに側にいたロビアがエッセンに解毒剤を持ってくるように指示しました。
- その頃、ユリエルはシガーと話していました。
- シガーはユリエルの話からエルドリアが飲む杯に毒が仕込んでいることを察したのです。
- シガーもまた、急いで儀式会場に向かうのでした。