
漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「みんなの皇女様」112話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
みんなの皇女様112話の注目ポイント&考察予想
ルアーナは、魔女によって生ける屍となったセリーナから話を聞きます。
しかし、セリーナの記憶は断片的で、重要なことを覚えていませんでした。
その報告をルドオンにすると、ルドオンはすでに魔女がリリアーナであることを知っていると言います。
みんなの皇女様112話の一部ネタバレ込みあらすじ
セリーナを少しだけ浄化するルアーナ
皇后を害したセリーナは、牢獄に捉えられていました。
いまだ喋ったり動いたりできるようで、両腕を鎖で拘束されています。
しかし、元が屍なのでその臭いは酷いものでした。
精霊王のエルシーは、セリーナを見て魔女の仕業だと気分を害した様子です。
完全に浄化するとただの屍に戻ってしまうので、ルアーナはセリーナを少しだけ浄化することにしました。
すると、意識が混濁していたセリーナの目に理性の光が灯ります。
セリーナが覚えている記憶
セリーナが覚えていた生前の記憶は、断片的でした。
血のように赤く、血の臭いがするお茶を飲んだようです。
そして真っ赤な花を見たとのことでした。
ルアーナが実妹と知ったルドオン
セリーナから聴取した内容を、ルアーナはルドオンにも共有します。
隣り合うソファに腰かけ、互いに仕事をしながら会話をしました。
結局、セリーナは有力な情報を何も覚えていなかったのです。
ルドオンは親皇帝派とやりあっている上に、魔女の問題まで上がってきて、思わず頭を抱えました。
魔女について話が上がったので、ルアーナはその魔女がリリアーナであることを伝えようとします。
しかし、ルドオンはすでに魔女がリリアーナで、そしてルアーナが自分の実妹であるという報告を聞いていました。
みんなの皇女様112話の感想&次回113話の考察予想
セリーナって、あのセリーナだったんですね!
皇后の姪っ子の!
ぜんぜん分かりませんでした、同じ名前の別人だと思っていました。
皇后に襲撃したときのセリーナの状態は、ボロボロがりがりでかなり酷い見た目でしたからね。
ツインテールもなかったので、本当に姪っ子セリーナだとは思いもしませんでした。
そしてセリーナは屍なので、やっぱり臭いんですね……。
魔女の力をどうにかできるのは、ルアーナだけなのでしょうか?
セリーナの聴取も、ルアーナだからこそできたのかもしれません。
大した情報は得られませんでしたけれどね。
ところで、ルドオンはリリアーナが魔女で、ルアーナが実妹であるという報告をすでに受けていたようです。
いろいろと大変な政情で、味方が実妹と知り、さらに心強く感じられたことでしょう。
早く皇后を目覚めさせ、皇后にも実の娘であることを教えてあげられると良いですね。
まとめ
今回は漫画『みんなの皇女様』112話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セリーナは魔女によって生きる屍にされていました。
- セリーナを部分的に浄化したルアーナは、セリーナから話を聞き出します。
- ルドオンは、リリアーナが魔女で、ルアーナが実妹であるという報告をすでに受けていました。