
漫画「余命僅かな子どもの継母になりました」は原作蒼生子子先生、漫画SORAJIMAの作品でピッコマで配信されています。
今回は「余命僅かな子どもの継母になりました」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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余命僅かな子どもの継母になりました53話の注目ポイント&考察予想
クラリスの腰を抱き寄せ、その瞳をじっと見つめるアルベルトは何を伝えるのか。
そしてクラリスの欲しいものは見つかるのでしょうか?
今回は二人の心情が大きく変化しそうです。
余命僅かな子どもの継母になりました53話の一部ネタバレ込みあらすじ
見つめ合う二人
クラリスの腰を抱き寄せ、じっと見つめるアルベルト。突然のことに驚いたクラリスですが、腰に回った手から伝わる体温に鼓動が高鳴るのを感じます。アルベルトが口を開いた瞬間、周囲に口笛と歓声が響きました。
二人の近くにいたカップルがプロポーズを成功させたようです。祝福ムードに包まれるカップルを見て、少し考えるように視線を下げるアルベルト。
アルベルトはクラリスに家に帰ろうと手を差し出しますが、クラリスはアルベルトの言葉の続きが気になります。
クラリスの望むもの
デートの後日。欲しい物を決めることが出来なかったクラリスはフローラにアドバイスを求めます。悩むクラリスに、アルベルトが贈りたいのはクラリスが望むものであると答えるフローラ。
改めて自分の望みを考えるクラリスの頭によぎるのは楽しかったデートの事。クラリスの望みはアルベルトとの穏やかな時でした。
幸せそうに微笑むクラリスに、フローラはアルベルト以外と踊っても同じ気持ちなのかを聞きます。
クラリスの答えはアルベルト以外と踊っても楽しいかもしれないけれど、胸が高鳴るのはアルベルトだけだということでした。
クラリスの葛藤とカシウスの来訪
自分の気持ちに気が付いたクラリスでしたが、その後数日間アルベルトの事を避けてしまいます。いつもと様子の違うクラリスを問い詰めるアルベルト。壁に手を着きクラリスの逃げ場を塞ぐようにして近付くと、切ない表情で自分のことを避けないでほしいと伝えます。
自室に戻ったクラリスはベッドの上で考えます。
アルベルトを好きだとけれど、それは忘れなければならないという事。
クラリスは自分の気持ちに蓋をすることにしました。
翌日クラリスはテオを抱き、普段通り振る舞います。飛び込んで来たラスティがカシウスの来訪を告げます。突然訪れたカシウスに不機嫌そうに対応するアルベルト。カシウスは王宮からの報せを直接届けに来ました。
その報せは王宮が二人の婚約を許可しないというものでした。
余命僅かな子どもの継母になりました53話の感想&次回54話の考察予想
クラリスが自分の気持ちを自覚しましたね!フローラと二人で話しているところは女子トーク全開で微笑ましかったです。
癖を見抜いているのも、それだけクラリスのことを見ているってことでは?いつも毅然としているアルベルトの余裕のない表情が沢山見れてドキッとしました。
そして後半は徐々に心配な点がちらほらありましたね。自分の気持ちに蓋をしそうなクラリスも、王宮からの良くない知らせも、二人の結婚はまだ先になってしまいそうです。
次回はアルベルトが王宮に行動を起こしそうな予感。穏便に解決するといいのですが・・・。
まとめ
今回は漫画『余命僅かな子どもの継母になりました』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クラリスを抱き寄せたアルベルトは何かを伝えたいようでしたが、口を噤んでしまいました。
- クラリスはアルベルトを特別な存在であることを自覚します。しかし、クラリスはその気持ちに蓋をすることを選びます。
- オーデュロン王国は二人の婚約を認めないことを決めました。