ネタバレ73話|公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!【漫画】ヴィエトリー家の末裔

漫画公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!は原作yeoroeun先生、漫画JOY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ノクスはカシアンへの自分の過去の態度を悔やみながら、それでももうすぐアステルに会えることを確信していました。近々皇宮で舞踏会が開かれるからです。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!73話の注目ポイント&考察予想

二人の身元証明

ついにカシアンとアステルが身元を公にする日がやって来ました。

死に絶えたとされているヴィエトリー家の子孫であることを公表する日です。

何も知らない門番のイセルは二人の手首を魔法石で読み取り、困惑しました。

出るはずのない、死んだはずの二人の名前が現れたからです。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!73話の一部ネタバレ込みあらすじ

舞踏会当日

舞踏会当日、アステルはカシアンとともに皇宮に訪れました。

ついに自分たちがヴィエトリー家の人間だと明かす日が来たのだと思い、アステルは緊張します。

カシアンは緊張した様子のアステルに苦笑しながら、そろそろ行こうと声をかけました。

 

入り口では門番の担当のイセルがカシアンに挨拶し、カシアンも笑顔で応じます。

自分の妹のアステルだと紹介し、イセルは妹がいたのかと驚きながら二人とも美しいと褒めました。

宮殿に入るには結界を通らなければならないのだとイセルは説明しました。

 

廃太子の騒動以降、入場前の身分確認が今までよりも精巧になり、結界の効力を移した魔法石を手首に当てて身分確認をするのだということです。

カシアンの身元は言うまでもないけれど決まりなので協力してほしいと頼むイセル。

アステルからやることにして、アステルは遠い昔に宮殿に来たことがあると呟きました。

 

身元確認はその時に取れているはずなので、イセルは彼女の手首に魔法石を当てました。

しかし怪訝な表情で首を傾げ、魔法石の調子が悪いようだと呟きます。

カシアンは自分の手首でも試そうと伝え、イセルはますます困惑しました。

 

二人のデータに亡くなった人の名前が出てきたので、やはり調子が悪いようだとイセルは伝えます。

もう一度確認しようとするイセルに、カシアンはその必要がないことを告げました。

自分がその亡くなったとされているヴィエトリー家の息子だからと宣言したのです。

ついに公式発表!

舞踏会の会場に入った二人を人々が見つめ、カシアンとそのパートナーの入場アナウンスがないことに困惑しました。

皇帝もそのざわつきに気付き、早く入城させるようイセルに告げます。

イセルは慌てて問題があることを伝え、彼が「カシアン・グレイ」ではないことを伝えました。

 

ざわつく人々の中で、カシアンは自ら口を開きます。

ヴィエトリー伯爵家の長男かつ後継者であるルーカス・ヴィエトリーと、その妹ヘイゼル・ヴィエトリーだと公言したのでした。

ヴィエトリーという名に人々は狼狽えます。

 

皇帝も動揺しました。

濡れ衣を着せられて滅門に追いやられたヴィエトリー家の直系の子孫が生き残っていたのです。

それどころかその後継者は、今まで身を隠しながら帝国を守り、廃太子の陰謀を暴いた「英雄」でした。

 

人々がざわつく中、皇后が現れます。

自分は以前から察していたと伝え、皇帝に彼らの入場を許可するよう促しました。

皇帝も困惑した様子でしたが、二人の入場を認めて…!?

続きはピッコマで!

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!73話の感想&次回74話の考察予想

ついに二人の身分を皆が知ることとなりました!

というか二人とも、名前違ったんですね…。

身元を隠さなければいけなかったので、よく考えたら当たり前かもしれません。

ずっと「カシアン」「アステル」で通って来たので、ひとまずこれまでと同じように呼ばせてもらいます。

 

しばらくの間はカシアンの話題で持ちきりでしょうね。

他の人々と同時にカシアンの正体を知った皇帝も複雑だったことでしょう。

アステルの身分についてノクスがどんな反応を見せるのかも気になります。

まとめ

今回は漫画『公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!の73話のまとめ
  • アステルは緊張しながら、カシアンとともに皇宮に訪れ、門番のイセルから身分確認について説明を受けました。
  • イセルは二人の手首を読み取った魔法石が故人の名を出したことに困惑しますが、カシアンは魔法石が正しいことをイセルに伝えます。
  • 二人が会場に入ると、イセルが皇帝に彼が「カシアン」ではないことを伝え、カシアンは自らルーカス・ヴィエトリーと、その妹ヘイゼル・ヴィエトリーだと紹介し、人々はざわつきました。

≫≫次回「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」74話はこちら

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