
漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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私みたいな精霊に執着しないでください!65話の注目ポイント&考察予想
皇太子が帰った後、アセラはカイロスの所へ向かいました。
でもカイロスが不機嫌そうです。
私のせいよね?
するとカイロスが、不安そうな顔をしてアセラを見ました。
俺との盟約は破棄しないで欲しい・・・
アセラは、カイロスを見ながら話しました。
大丈夫、絶対に破棄はしないわ!
アセラは、ラシェールとの盟約を守り、なおかつカイロスともまた盟約を維持することを決めていたのです。
私みたいな精霊に執着しないでください!65話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラシェールの執務室へ向かいましたが、ラシェールは不在でした。
その間、アセラは使用人から次々と声をかけられます。
盟約を継続することになって嬉しいです!
アセラはちょっと顔が赤くなって、訓練場に向かうことにします。
訓練場では、確かめたいことがありました。
カイロスの指摘通り、倒れている木を見ると風で切ったような跡があります。
やっぱり私の力が?
そこにラシェールがきました。
アセラは聞いてみます。
私の力が強くなったことに気が付いていたのですか?
ラシェールは頷きます。
アセラの力が強くなったことは、ラシェールも薄々気が付いていました。
でもラシェールはすぐに首を振って、だからと言って!と説明します。
あなたが特別だから盟約を継続しようとした訳ではないのです!
アセラはラシェールの考えていることが分かりました。
大丈夫ですよ!
アセラはラシェールの気持ちは分かった上で、自分の意思で盟約を続けることを決意したのです。
でもそれは、小説の内容に従うことでもありました。
小説では、最初の遠征でラシェールと共に騎士団全員で討伐に向かいましたが、ラシェール以外全員亡くなってしまうのです。
でもアセラは決意していました。
絶対、生き残ってみせるわ!
続きはピッコマで!
私みたいな精霊に執着しないでください!65話の感想&次回66話の考察予想
アセラはラシェールと共に生きることを決めたようです。
確かに盟約を続けるということは、最初の遠征にも一緒に行くことを意味しています。
それでもアセラは、生き残ると決意してラシェールと盟約を続けることにしました。
でも小説とは違って、アセラはかなり力が強くなっていますね。
もしかしたら、小説の展開通りにならなくなるかもしれません。
アセラが決意したことで、今後の展開はどうなるのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アセラはカイロスの所へいきました。
- カイロスは不安そうに盟約を破棄しないで欲しいとお願いしてきました。
- もちろんアセラは盟約を破棄するつもりはありませんでした。
- アセラは訓練場へ行き、自分の力が強くなったのか?と確かめています。
- そこにラシェールが来ました。
- ラシェールが不安そうに話すので、アセラは自分の決意を伝えました。
- でもそれは小説の展開通りになることを示します。