
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君様を捨てたことなんてありません26話の注目ポイント&考察予想
部屋に戻ったアリシアでしたが、先ほどの事が気になっていました。
もし、まだラリーのことを憎んでいるなら・・・
アリシアは、こんな時に味方が少しでもいてくれたら・・・と考えます。
そこに侍女として戻ってきたマリーが入ってきました。
マリーは、再び侍女として戻ってこれたことに、感謝していました。
暴君様を捨てたことなんてありません26話の一部ネタバレ込みあらすじ
実はマリーは、貴族の出身でした。
でも早くに両親が無くなったことで、貴族ではありますが経済的に困り、宮殿に雇われることになったのです。
そんなマリーが宮殿を追いだされるということは、帰る家が無いということなのです。
それもあって、戻してくれたアリシアに、マリーは感謝しかありません。
マリーはアリシアに忠誠を誓いました。
アリシアは、頼もしい味方ができたと嬉しく思います。
椅子に座ったアリシアは、マリーに厨房へお使いに行かせたので報告を聞きました。
実は、アリシアは味方になってくれる人材に心当たりがあったのです。
それはラリーだった時に唯一味方してくれた、料理人のモードでした。
マリーが厨房に行くと、なぜか厨房は大騒ぎになっていたのです。
料理長に、副料理長であるモードが叱られていました。
先ほどの朝食で、アリシアがほとんど料理に手を付けなかったので、不手際と揶揄されていたのです。
そこにマリーがきたので、マリーはアリシアの伝言を伝えることにしました。
朝食に手を付けなかったのは体調不良が原因で、料理はとても美味しかった!という内容です。
このメッセージで、モードの疑いは晴れました。
帰っていくマリーを見ながら、モードはアリシアを不思議に思います。
料理人に気を使うなんて・・・
その頃アンテ伯爵夫人は、ポーチの件で公爵から責められていました。
セリーラが持っていたポーチの出どころを、調べられたら公爵が危うい立場になります。
アンテ伯爵夫人は、なんとか後始末をすると公爵に約束しました。
追い詰められたアンテ伯爵夫人は、行動に出ることにしたのです。
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暴君様を捨てたことなんてありません26話の感想&次回27話の考察予想
アリシアの下には無事に侍女のマリーが戻ってきました。
これで、一安心のアリシアですが、彼女はもう少し味方が必要だと思っているようです。
その人物は、以前ラリーが親しくしていた、料理人のモードでした。
モードは、アリシアに興味を持ったようですが、仲良くなれるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアの所に戻ってきたマリーは、アリシアに忠誠を誓いました。
- そのマリーにアリシアは厨房にお使いに行かせます。
- 厨房では、料理長と副料理長のモードが言い争いをしていました。
- 気を使ってくれたアリシアに、モードは興味を持ったのでした。