
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君様を捨てたことなんてありません20話の注目ポイント&考察予想
アリシアは今の現状を考えました。
馬が暴れて、ケガをするという内容は小説のヒロイン・アリアードが遭遇した事件と同じ内容です。
ヒロインのエピソードが私に起きてしまった?
アリシアは、そう考えると警戒しなければいけない人物がいました。
それはジュベール公爵です。
ジュベール公爵は、皇帝と自分の娘を結婚させる為に、アリアードを攻撃する人物でした。
その証拠がポーチという植物なのです。
暴君様を捨てたことなんてありません20話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリシアの部屋のドアがノックされて、侍女のマリーが入ってきました。
モジモジしながらマリーは、全て話します・・・とアリシアに懺悔したのです。
あの日、アリシアを森に誘ったのはメイド長のクロエと上級メイドのセリーラだと告白しました。
彼女達は、マリーにアリシアのことを報告するように指示していて、それから王女が皇帝からないがしろにされるように画策したというのです。
なるほどね・・・
アリシアはヒロインじゃないのに、自分に事件が降りかかっていることにげんなりしました。
でもそれなら対抗策があります。
アリシアは、マリーにあることを話すように指示しました。
上級メイドのセリーラに馬から矢じりが出てきたとワザと話すようにお願いしたのです。
その夜、アリシアの部屋のドアがノックされました。
入ってきたのはティエリーです。
夜更けなので、ビックリしたアリシアでしたが、挨拶しました。
するとティエリーは、「ラリー」とまたラリーの名前を呼んだのです。
言い間違えではないと思ったアリシアは警戒しました。
もしかして正体がバレたの?
するとティエリーは、君はラリーだろ?と確信の質問をしたのです。
アリシアはドキっとしましたが、違うと否定しました。
今はラリーだとバレる訳にはいきません。
7年も眠っていたから情勢が分からなくて・・・
そういってはぐらかすアリシアに、ティエリーは今はこのくらいで良いと質問するのを止めたのでした。
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暴君様を捨てたことなんてありません20話の感想&次回21話の考察予想
ティエリーはもうアリシアがラリーだと確信しているようです。
やっぱり、ラリーだった頃のままのアリシアを見ているを隠せるものでもなかったようですね。
まだ本当のことを話せないアリシアですが、真実がバレるのも時間の問題のようです。
そして、アリシアは原作のヒロインに起きたことが自分に降りかかっていることを確信しました。
罠を仕掛けましたが、アリシアは自分の安全を確保することができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 侍女のマリーがアリシアに事件について全て白状しました。
- アリシアは、ちゃんと話してくれたマリーにチャンスをあげることにします。
- その夜ティエリーが訪ねてきて、アリシアのことをラリーと呼びました。